Windows版ではBrackra1n、Mac版ではPwnagetool 3.1.4が出た訳だけど、それぞれでは微妙に異なるので軽くまとめておきましょう
まずは
Brackra1nこいつはGeoHot君がリリースした脱獄ツールなのだけれど、一つ致命的な部分がある
それは、公式FWでアップデートを行ってから脱獄する為、ベースバンドはアップグレードされてしまうという事。つまり、シムロックを解除して使っている人はまたロックされてしまう&下手すると今後は解除出来ないかもしれない
また、Ultrasn0wは使えない為、十分注意して作業に当たられたい
悪い事ばかりではない、Blackra1nでの脱獄はUSB絡みの不安定ささえ乗り切れば、あっという間に終わってしまうそうだ(今回は試してないんだけどね)
次にDEV-TEAMより公開された
Pwnagetool 3.1.4リリースによると、今後DEV-TEAMはWin版の開発から手を引き、Mac版オンリーになるらしい
こちらの問題点として今のところ出ているのはキャリア表示が消えてしまうバグ?
ベースバンドに関しては古いままで行けるので、シムロック派はこちらを使うしか今のところ手がない
ちなみにカスタムipswが出来てしまえば、MacでもWinでも脱獄は可能(つまりカスタムCFWを作るツールって感じ)
こちらの欠点は・・・一度全てを消してやり直しなので、元の環境に戻すのに凄まじく時間を食う所。但しシステム領域を指定出来るのでその点は辞書を移動したりしなくていいので、ある意味助かる
(それでも30GBちかいデータのコピーのし直しはめんどくさいよね)
そして、最後にAppleが新ロットのiPhoneで対策を施してきた模様
http://iclarified.com/entry/index.php?enid=5560記事によれば、今までの脱獄に使われていた24kpwnというexploitが対策されてしまった為、新しいboot romを使ったロットでは、今のところflashの書き換えが出来ない為、脱獄出来ない訳ではないが、
再起動する度にPCに繋いで、JB用のブートローダーを読み込ませるという、何ともトホホな状態になってしまうって言う事です
いつの時代も穴って言うのはどこかに残っている訳で、今回も同じような状態である事を望む限りです。それにしても脱獄がどんどん大変になっている(ツールを作る人たちね)のだけは確かなようです
#脱獄ツール使うなら、少しでもいいから寄付してあげようねまた脱獄可能なiPhone3GSが欲しい人は早めに手に入れないと、新ロットになっちゃうよ!
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がんばれ〜GeoHotとTwitterで眺めていましたが、GeoHot君の新脱獄ツールBrackra1nのリリースよりAppleの
3.2.13.1.2のリリースの方が速かったみたいです
途中にはexploitの公開に関するごたごたがあり、それもリリースの遅れの原因の一つか?
詳しくはを
ぢさんのとこがわかりやすい
はやくセカイカメラを使ってみたい〜
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DEV-TEAMより3GSユーザが首を長くして待っていたPwnageTool 3.1.3が正式リリースされました
現状はMAC版のみのようですし、前回のWin版のように直接行われるタイプではなく、カスタムファームウェアを作成し、それをアップロードする形式のようです
http://blog.iphone-dev.org/post/202796266/all-aboard-the-update-trainそれでは平日の火曜にも関わらず、Winマシンを必要としない事から人柱GO!です!
次のエントリーに続く・・・
っと張り切ってMac環境を整えてみたのですが、
PwnageTool 3.1.3での脱獄だと、キャリア名が表示されなくなるバグとかあるのと、Geohot君があと2日でやってやるぜ!!もう作業にかかってるぜ〜って言ってるので少し待ってみる事にする
(復元系だから失敗の可能性高いってのもある)
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