最近のHDDにはSMARTなる呼ばれるHDDの自己診断機能が付いている。知らないったって付いているものは付いているんだ。
だけど、コイツはそのままだと死ぬ直前にしか文句を言ってこない。
文句を言ってきた頃には変な音がしてることが多々ある。
そんなものを監視してやばくなる前に教えてくれるのがHDD診断ツールと呼ばれるものだ。
HDDの読み取り、書き込み等の各種エラーと温度等でHDDの健康度を計り、危険域に達すると知らせてくれる便利な奴ですよ。
私は市販のファイナルHDD診断を使用しているけど、やっぱ紹介というからには出来ればFreeを紹介したい。
HddLifehttp://www.hddlife.com/eng/download-freeware.html英語版だがさほど難しくは無いと思う。
Health Statusが減っていけばそれだけ消耗したHDDということだ。
あとは温度にも気を使って欲しい。
50度超えるようならファンの増設や冷却放熱板の追加などきちっとした熱対策を講じる必要があると思いますよ。
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仮想CD仮想CDって最近の
普通のPCユーザにはあまり縁が無いかもしれない。その昔、CD-Rドライブが出始めの頃でまだメディアが高かった頃、だいぶお世話になりました。
簡単に言うと、CD上のデータをイメージとして作成し、それを仮想ドライブ(でもPCは本物と認識ね)としてマウントするものでした。
その頃のCDってフルサイズなんて少なく、イメージにすると小さく出来たのでその頃のアングラのWarezではこの形式での交換も多かったものです。
最近はHDDの容量が大きくなってデータもHDDに落とすようになってきていますから、DVD等は製品チェックとかくらいになってしまっているのであまり使わないかなーと思ったら・・・
やっぱり使うんですね、Torrrentで落としたエロゲとかで(いやいや、エロゲ限定でなくアプリケーションなんかでも使いますよ)
あ、正当な使用法としてドライブの無いノートPCでも使うんだねorz
DeamonToolhttp://www.daemon-tools.cc/dtcc/announcements.phpVerは4.09辺りが最新版となります。
コイツには有名なアドウェアが入っているので、インストール時に必ずチェックを外す必要があります(チェックを外せばOK)
また、CDイメージを作成することは出来ません。
アドウェアが入ってしまった場合の対策としては、こういう記事がありました。
http://ringonoki.net/tool/cd/review/r-daemontools.html有名どころのツールなので、日本語化パッチも出ています。
http://www.nihongoka.com/jpatch_a-d.html#dt経験則として、ゲームなどのマウントはいちばん若いドライブ番号じゃないと音が出ないなどのトラブルが発生する場合がある、音源がCD-DA(デジタルオーディオね)だったりすると対応が必要なことがあります。
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