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超手軽にクライアントをリモートメンテナンスできるShowMyPC

ShowMyPC
http://showmypc.com/


ShowMyPCは超お手軽にリモートメンテナンスを可能にしてくれるソフトです
NAT経由でも問題なし!
パスワードはワンタイムで、しかも常駐しないときてるし、なんと言ってもFreeです!
しかも、FreeなのにCMとか邪魔なものなしです

ページへ飛んで一番上のShow My PC to Remote Userというのをダウンロードします。
このEXEファイルでホスト側、クライアント側両方ですので簡単なうえ、直ぐに実行できます。

まず起動してみると日本語で起動します
しかし、文字化けするので右上のセレクトからEnglishを選択します

サポートされる側は、Shou My PCというボタンを押します
すると少しおいて右側にShere Passwordが表示されます
この数字をサポートする側に電話やメール、FAXで知らせます

サポートする側はWiew a RemotePCを押して、パスワードを入力します
これでOK

FWソフトで聞かれたら許可するように相手に伝えておくのを忘れないでください

インストールなしでしかも1MB弱のサイズですのでクライアントや友人、彼女のPCに入れておいてはいかがですか?

ちなみに起動してない時は当然繋がりませんし、パスワードは毎回変わりますのでいたずら目的ではあまり意味がありませんw

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Vista専用マシンでXPを動かす

「VMware Workstation」を前の記事で紹介しているのですが、今回面白い実験が出来たので、そのレポート。

実は最近のパソコンはメーカーさんとMSさんの都合により、OSがVistaしか対応してないものが多い。

あるお客さんがFMV-MG50Wっていうノートを購入したんですが、やっぱVistaの部分でソフトが動かないやらなんやらという、お決まりのトラブルに・・・

半年くらい前だと、VistaマシンでもXP用のドライバがすぐに見つかってXPに入れ替えが出来たものなんですが、こいつを調べてみたらどうも足りない・・・orz

でいろいろ試行錯誤の上、どうせXPも追加購入が必要なのでVMで提案してみた。

インストール&テストでは以下の様な感じ
#あくまで、現状の使い勝手なのでもう少し時間をかければ変わるかもしれないですが・・・

■PCカードスロットは認識できない
これはVM側の問題だと思われる、設定でハードウェアの追加にもないしね

■USBに関してはほぼ完全に使える
但し、抜き差しに関してはVMが起動した状態で実施したほうが確実

■サスペンドを使用した場合、ネットワークが接続できなくなることがある
今回のネットワークの設定はNATで行ったんだけど、サスペンドで終了して、再度立ち上げた場合にネットワークが繋がらない現象が出た。
VM内でXPを再起動すれば問題ないんですが・・・

■Vista側でのWindowsFWが邪魔しまくり
Vista側のFWが邪魔をして最初はDHCPからIPも拾って凝れない始末
やっぱダメダメだね

■認識しなかったハードウェア
・メモリリーダー
・PCカードスロット
・内蔵モデム
以上の3つはどうも認識しきれなかった

■動作状況
MG50Wはメモリが初期の1GBしか搭載していない状況で、XPには512MBを割り振った。

Vista単体で他に何も動いていなくても、Vistaは重くて使い物にならなかったけど、VMだけ起動させてXPを使用した感想は「快適」

512しかないメモリだけどAVGとZoneAlarmが常駐している状態でもさくさくブラウジングも出来た

但し、この状況でVsta側のWindowなどを表示させようとした場合、スワップしまくって使い物にならないw

VMを全画面にしてまったくXPとして使うなら十分に実用範囲ですね

クライアントにはメモリを1GB増設し、VMに1GB割り振るように連絡しときました



メーカーもダウングレード権とかつけて売ってくれるマシンも出し始めたけど、今後この手の問題ってもっと大きくなっていくんだろうね。


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VMware Workstation ACE Editionを使ってみる

VMware Workstation ACE Editionを使ってみる

数あるVMソフトの中でも定評のあるVMware Workstation ACE Editionをインスコして試してみた。最新バージョンは6.01にあたります。
VMware Workstation ACE Editionではコマンドを直接CPUに叩き込んでいるらしいので、速度に関しては殆ど変わりがないような感じがします。

MSさんのVirtuaPCと比較すると大分動きも軽く、使えそうであります。
また、対応しているOSの多さも魅力的で、1台のマシンで98やNT4.0、2000等をインストールしておいてクライアントのサポートをする為だけに置いてあったマシンを一気に減らすことが出来ます。

また、Linuxやその他のOSにも対応しているので、色々な勉強にも使えそうです。


■インストール時の注意事項

(1)HDDをどこにおくかと容量

インストール時に考えておかなきゃならないのは、

どのドライブにどれだけの仮想HDDを作るか?っていうことが重要だともう。
少なくとも起動ディスクに構築するのはやめたほうがいいと思うよ。

あと、サイズですが何に使うかで異なりますが、私はソフトの評価が中心ですので、起動ドライブに10GB、ソフト用に20GBの2ドライブを割り当てています。
もちろん、このドライブもそれぞれ別がいいわけですが・・・

OSのドライブを拡張は出来ない(今のところ出来てもやり方が不明なだけかもしれない)ので、OSドライブは必要十分なサイズを確保しよう。
※WinXP SP2でIE6、WinUpdate終了、PCToolとAVGが入った状態で

(2)ネットワークの設定

基本はNATで勝手に変換してもらう設定にしても問題なさげです。IFを追加するのも面倒ですしね。

settei.jpg


■OSインストール前の設定

(1)メモリを増やしておく

初期は256MB程度しか割り当てられていないので、(実メモリ−起動時使用量)÷3くらい割り当ててやるといいんではないかな?
容量少ないままだとインスコすら遅いからね

(2)光学ドライブを自動検出から物理ドライブに割り当てておく

見つけきらない場合がありそうだから・・・
また、DeamonToolのドライブも追加できるよ

20070927123002.jpg



■インストール

ドライブにセットアップCDを入れて仮想マシンを立ち上げればインスコが始まる。
ここからはいつもどおりのインストール&WindowsUpdateになる。注意しなきゃいけないのはアクティベーションの際の構成の変更に関する点だね、下手に持ってるOSでやってアクティベーションがダメにならないように十分注意してね。

OSのインストールが終わったら、VMメニューからVM WareToolsをインストールするとマウスなどの操作やグラフィックの性能がぜんぜんよくなる。忘れずにインストールしよう。



実際使用してみて気になるのは起動時にドライブの準備が出来てませんってな意味のメッセージが2回ほど出るってことかな?キャンセルで先に進むのでもしかしたら起動時にドライブを探すタイミングが合ってないのかもしれないが、起動するとちゃんと全ドライブが認識されているんだよね。

USBのメモリなどは刺しっぱなしで起動の場合、見逃したりしてくるから要注意
刺しなおせばちゃんと認識する。

なお、HDDの追加の場合はちゃんと管理ツールからHDDのパーテーションの設定からやらなければいけないですよ。




VMの設定のところにクローンの作成があるので、怪しいソフトをテストするときは毎回クローンを作ってテストすれば実被害もないし、たまにはウィルスを動かしてどんな動きをするのかを試してみるのも面白いよね(もちろん自己責任の上に、バックアップを取って、その上ネットから外してやってみてくれよw)

あぁ!偶然にも(黒)に関連情報が!!!!



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