http://slashdot.jp/apple/article.pl?sid=10/04/13/163243

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20411903,00.htm

また、AppleがSDKの利用規約を変更を行ったが、今回のは露骨に酷い

アプリケーションのオリジナルのソースコードは、iPhone OSの『WebKit』エンジンが実行できるObjective-C、C、C++またはJavaScriptで記述されなければならない。そして、C、C++またはObjective-Cで記述されたコードだけがコンパイルされ、Documented APIに直接リンクされる(換言すると、翻訳を介したり、互換性レイヤおよびツールを使ったりしてDocumented APIにリンクするアプリケーションは禁止されている)

解りやすく行っちゃえば、何かをiPhoneで動くようにコンパイルしたものは認めません=AdobeのFlashを認めない

という露骨なやり口だし、違う言語がベースで開発されたものは許可しないと言っているようなものだ
(それが例えiPhone上で動いたとしても・・・

また、一見良さそうに見えるiADでも、

Apple以外の広告ネットワークのデータを送受信するアプリを禁止する
http://techwave.jp/archives/51433198.html

という条項があり、広告が何度表示されたか、クリックされたかなどという効果測定データ等も測れない可能性がある為、Apple以外の広告は閉め出そうという考えが見え見えとなっている

現状でここまでオープンなネットの世界でこうまで排他的になろうとするAppleは、今はiPhoneとiPadでイケイケの強気であるが、Android等が出そろった時点で一端ユーザーが流れてしまえば、締め付けのきつい場所からは開発者がこぞって逃げ出すのじゃ無かろうか?

何となくSONYとダブって見えてしまうのは私だけ?
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