さえ、気がつけばすぐにOCを上げたくなる誘惑に駆られるのですが、OCは電圧とか温度とかいろいろ注意しなきゃならないことがいっぱいあります

特に温度管理は十分注意しなければいけませんが、本当の高負荷も少しテストしなきゃってことでOCCTを使ってテストすることにしました

OCCTの便利なところはpng画像のグラフ(CSVも可)を残してくれることで電圧や温度の変化が一発で解ります
また、CPUの設定温度を超えた場合には自動的に止まってくれます

http://www.ocbase.com/perestroika_en/index.php?Download

使い方はいたって簡単ですが、OC初心者の方はこのテストでもハードを壊してしまう可能性があることを十分認識してご利用くださいね。あと、日本語対応していますが2.0から日本語ファイルがアップデートされていないようです

VGAのドライバとかDirectX最新版の適用とかも忘れずにした方が吉

最初は手始めとして10分間(実質前後1分は何もしないしCPU100%は実質5分間)

まずは現在運用中のCPU Frequencyが428.00の3.43Ghzで実験・・・
何の問題もなく終了:)

次にCPU Frequencyが454.03で3.63Ghzで実験・・・
おもむろにCPUファンが先ほどより高回転し始めるぞ?
と、ほどなくエラーで終了orz
CPUファンを静音とするため回転数を抑えてたのが悪いのかなと思い、ファン全開で再度実施
今回はエラーなしで終了した・・・うぬぬ、温度のせい?じゃない気がするんだよなぁ

という訳で電圧をチェックしてみるとどうも5Vが少し不安定みたいだし、エラーの時は3.3Vにも変な挙動がある・・・やはり電源ユニットに疑いが残る(もう3年目だしな~)

というわけで3.63Gのままテスト実施
さすがに10分を超える100%状態が続くとCPUがだいぶ熱くなるが、CPU42~4℃、コア51~4℃でどうやら安定するようですが、30分目ぐらいでやはりエラーで終了orz
どうやら3.3Vが不安定で落ちまではしないけど不安定なのかな?
Vcoreが1.3Vってのも怪しいのですけどね・・・でも、これ以上上げたくないし・・・

結果敵に3.43ではエラーが出ないところをみると非常に微妙なラインでなんらかの問題(明らかに電源だと思う訳だけどw)があり、実際の運用に支障を来すのも嫌なので当分は3.43Ghzで使うことにしました・・・が、どうやら次は750Wクラスの電源、しかも安定の為に高級品を手に入れねばいけませんね

今使用中の電源は600W(680)なのですが、

 3.3V→3.25V
 5V→4.97V
 12V→11.98V

と微妙に少ないのも気に障ります(誤差の範囲なのでしょうけど)

とりあえず3.5Ghzでテストで落ちなかったし、CPU温度も43℃(Coreは54℃)までしか上がらないようなので、この設定で運用してみますが、作業をこまめに保存するのだけは忘れないようにしなくちゃね(昔のMACだとしょっちゅう保存してたよなぁw)

でも、全部で6000円程度の出費と手間で2.66GhzのPCが3.5Ghzになったと思えば安いものです(( ゚д゚)ハッ!、そこ!作業した時間を時給換算にすると割に合わないとか言わない!)
皆さんも買い換えがつらいときはこういう工夫もありってことで、ご検討ください
#もちろんOCは非常に危険ですので十分ご注意してください
トラックバックURL
http://kyounoare.blog117.fc2.com/tb.php/973-98555f36
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
記事検索
カウンター
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
おすすめサイト更新情報
相互リンク