さて、ファン交換から始まり、OS入れ替え、AHCI化、アプリのチューンナップと進んできたメインマシンの大規模メンテナンスですが、ついに最終段階にきました

それは・・・クロックアップ

クロックアップ、それは一度はまるとなかなか抜け出ることの出来ない泥沼のような世界w
過去に(Celeronの333とかの時代)思いっきりはまり、CPUは壊すはMBはだめにするわとどっぷりつかっていた頃もあったのですが、さすがに最近は安定性を求めて手を出していませんでしたが・・・

年内もてばいいや!との楽観視から久々にオーバークロックをかましてみることにしました

E6750とP5K-Eという、買うときにすでにオーバークロック前提じゃないかってな構成なんですけどねw

今まで集めていた情報では、剛の者は3.9Ghzとかいってるらしいので、とりあえずそこでやってみた・・・デスクトップ起動中に電圧不足で落ちる
#いやぁ、いけるかなって思ったのが甘かった。壊れなくてよかった

仕方ないので、昔ながらで少しずつ上げることにするw

今のオーバークロックはとっても簡単で、ASUSではAI Suite使うと勝手にCPU電圧まで調整してくれる
楽ちんとしか言いようがない
(たぶん常識の範囲での調整なので2.66→3.9は無理だったんだろうと予測)

手堅く2.8、3.0と試してくが問題ない

馬鹿でかいCPUファンのおかげで温度も全然問題なさそうなので、どんどん上げながら( ゚д゚)ハッ!と我に返る



限界を求めてるんじゃない!多少のパフォーマンスアップで安定が一番なんだ!!!



ってな訳で3.6くらいまで上げたのを3.4に落として様子見
MKVをエンコしつつ、AVIを再生しながらブラウジングとかいろいろ作業してみる

さすがにCPU使用率は80%以上をキープ
不安なCPU温度は39℃、MBは27℃で安定
しかも再生も駒落ちなしなので、そのまま運用してみることにします

ええ、新品買ったように速くなりましたよ
#虚しさが混じっているのは気のせい

でも、OSの入れ替えとほんの少しのオーバークロックでもだいぶましになるので、このミンス不況が終わるまではこういったチューンもありなんじゃないかな



トラックバックURL
http://kyounoare.blog117.fc2.com/tb.php/969-864b102a
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
記事検索
カウンター
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
おすすめサイト更新情報
相互リンク