さて、先日に空調関係をすべて新調し、非常に冷却性能が向上した私のメインマシンですが、連休を利用してOS入れ替えによる高速化を図ってみました
#新しいマシン買えよって話もなきにしもあらずですがw

まずは、現状のバックアップ(1)
#これがなきゃ死にます罠

次にMBのBIOSのアップデートの実施(さすがに2年もたつとUP出てる罠)

その後、通常モードでXP+ドライバのインストールとこの時点でのバックアップ(2)

各種レジストリ弄びでいろいろチューン&バックアップ(3)

ATOKやOffice等の入力関連インスコ&バックアップ(4)

セキュリティ関連インスコ→Windows Update関連&バックアップ(5)

各種アプリインスコ&適当なところでバックアップ

ってな流れでバックアップをとってるのですが、インスコ中に不具合発生とかいろいろあったりで何度もバックアップを戻すという課程を踏んでセットアップを続けています(現在9割くらいの機能が復活)
特にうちのハードの場合、気がつくと起動音が鳴らなくなる持病がありますw
OS入れ替えたり、新規ユーザーではちゃんとなるんですが、何かの拍子にぷっつりとならなくなります(他の音は鳴るし、起動音自体もなるのだが起動・終了時にはならないorz)これの原因究明のためにもバックアップをいっぱいとってみたのですが、相変わらず原因不明w

#音の消える原因として一つ解ったのが、古いアプリケーションであるClarisWorksをインストール(というか無理矢理使う)した後に消えるのが判明しました、さすがにWin95時代のソフトはもうやめろと言うことですかね・・・

ちなみに原因究明に役立ったのは

番犬ロン
http://www.e-bird-inc.com/regron/index.html

こいつはレジストリをバックアップしておいて、今と保存してあった状態との違いをチェックしてくれるソフトで、原因不明なトラブルなんかのチマチマした追求にはいい感じです

ちなみにもっと期間を空けた差異の追求には

RegDiff - Registry Differences Picker Ver.0.12d
http://hp.vector.co.jp/authors/VA000007/regdiff.htm
こっちは今のレジストリ限定でなく、ファイルレベルでの比較を行ってくれます

#まぁレジストリなんで半分以上はなんじゃこらぁぁって感じですけどねw

今回は徹底的にチューンしたので、XPだけどSATAドライブはAHCIで接続するように変更、結果的に単純なコピーなどで10%近い高速化がはかれています(単体HDDじゃなくて6台のHDDがそれぞれ高速化した複合効果によってですね)
AHCIについてはまだまだ実証不足ですが、1台のHDDでは大差なくてもOS、プログラム、キャッシュ、データとHDDを複数分けて使ってる場合はそれなりに効果が出ているようです(体感的に)

また、スタートアップも遅延起動を行うことで一気にCPUを食いつぶして、砂時計で止まらずにログオンから30秒くらいで完全な操作が可能な状況になるようになりました
#もちろん、アプリの起動速度は今までとあまり変わらないか、AHCIに変わった分だけ速くなったって程度ですが・・・

そんな訳で、気持ち1割程度高速化したのに気をよくして、ほんの少しオーバクロックしてみますかね
#壊れませんように
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