USBやe-SATAなどの普及に伴い、お手軽な外付けHDDの普及はすごいよね
PC分解せずに簡単に増設できるとあって、パソコンショップでも結構な種類が売られているよ

外付けのHDDの泣き所と言えば、SMART値のチェックが出来るソフトが限られていて(有償だったり)故障がいきなりくるってことだったのだけれど、この

CrystalDiskInfo
http://crystalmark.info/software/CrystalDiskInfo/

を使えばそんな悩みも解消だ!
なんとUSBにも対応しているし、日本語化も可能(インストール版は日本語ファイルが入っていないので非インストール版からLangファイルを移植)

ダウンロードサイトには

CrystalDiskInfo3_5_0-en.exe
CrystalDiskInfo3_5_0.zip
CrystalDiskInfo3_5_0Src.zip

の3種類があるけど、真ん中の単体版は標準で日本語対応なのでこれを利用するといいかな?
※機能は同じようです

このソフトはSmartCheckerなんかと同じようなソフトなのだけれど、一番の特色は

 SSD対応
 USB外付け対応
 エラーレベルを含めた詳細な設定可能

特にUSBやSSD対応対応は有償とかが多いのでこのフリーで使えるCrystalDiskInfoの存在はありがたい

設定できる項目は、常駐かどうかや、起動時のウエイト(起動が遅くならないようにここ重要)、AAM/APMの設定、アドバンスのHDDのSMART値サーチ(見つからないUSBを探すとか)、警告の基準値の設定などが出来る
特に健康状態設定で変更できる注意と判断される基準値の設定はうれしい。初期値では1でも低下すると注意になってしまうが、ここにほんの少しだけ余裕を持たせるのもありかと思う(古いのはね)

詳しくは
http://crystaldew.info/2010/02/14/crystaldiskinfo-3-5-0/

豆知識 AAM/APM
HDDは、その出荷時にAAM(Automatic Acoustic Management)と、APM(Advanced Power Management)の各動作モードが設定されている。これらを変更すると、HDDの動作をより高速化できたり(ただし騒音は大きくなる)、性能は若干落ちるものの静音化できたりする。たとえば、AAM設定をサイレントシークモードに変更すれば、主にシーク音の低減に、APMの設定変更はリトラクト音の低減に効果がある。HDDによっては動作モードの変更をサポートしていないこともあるが、特定メーカーのHDDのみでの対応をうたったツールでも、他社HDDで動作する場合もある。デスクトップやノートPC、NASなどの環境に応じて、HDDの動作モードを変更し、最適な状態で利用したい。
http://www.dosv.jp/feature/0604/14.htm
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