おすすめサイト更新情報

Windowsのコピー機能をTeraCopyに置き換えて高速化しよう

こないだポチってしまった2TBの大容量HDD
デカイのはいいのだけれど、まずフォーマットで泣いた・・・
だって6~7時間ですよ

まぁフォーマットは時間はかかったものの放置で終わったのでよしとして、問題はHDDデータの移動

今回は

 1TB(使用中)→2TBに交換
 1TB(あいた奴)→620GB(使用中)と交換
 620GB→データ保管用として現在HDDにある各種データ用

と言った予定にしており、単純計算で2.2TBのデータ移動が発生する事になる
今までのHDDの最大容量は1TBだったのでこれほど多くのデータを移動するのは初めての経験だったが、やっぱいろいろありました

まずは、

 コピー(移動)にすさまじく時間がかかる
 大量にコピーをしてるとリソース不足でコピーツールが止まる
 コピーが成功してるのかどうかチェックする必要なものもある

なんて感じです
一応、今までは有名どころのFileFileCopyを使っていたのですが、リソース不足で止まるんだよね
いや、リソース不足になるのはわかる、うん
こんなに大量のファイルを一度にってのが無理があるんだよな、でもコピーする方としてはすべてを選択→コピーってしたいじゃんw

4時間とか出るから小一時間放置で見てみたら止まってるってw
メモリクリーンとかを併用しながらしたものの、一旦リソース不足が出るとメモリ内部のフラグメンテーション以外も関係するようで、リソース不足で止まるのが続いたりする(止まらないで進むときもあるからたちが悪い)
#パンドラの箱の一番最後の災厄が希望って言うのを身をもって体感したさ

さて、そんな状況にしびれを切らしてTeraCopyを導入してみました

http://www.codesector.com/download.php

インストールは普通にw
インストール後、コピーとかせずにTeraCopy単体で起動します

でたウィンドウ上で右クリック>Optionsを押します

Prefarences画面が開きます

イメージ133

Register Copy Handlerボタンを押すことでWindowsのコピー機能がTeraCopyに置き換わるのですべてのコピー・移動操作が高速化されます

それ以外だとMiscの所のAlways test after copyのチェックを使用状況によって使い分けるくらいかな?
因みにコピー中のダイアログでも変更できるけど、コピー前に変更しておかないと適用されない(当然だ罠)

でも、このTeraCopyでもやっぱリソース不足となると止まることはある

コピーが止まっているようならダイアログのMoreボタンを押して状況を把握しよう
リソース不足以外でもリードエラーなど情報が見えるし、コピー後にベリファイなどが指定して可能
重要なもののコピーの場合などはここをチェックしておくと便利

そして尾中で止まるのにしびれを切らした私は何をしたかというと・・・


こいつ使ってもコピーに5時間とか出たのでTrueImgeのディスククローンをやってみた・・・
ええ、コピーできましたが・・・コピー前に再起動されてWindows起動前の青画面でのコピーだったよw
つまり、コピーが終わるまでの約5時間はWindowsも起動していない何も出来ないって事だったんだ~~

おかげで仕事が出来ず、夜遅くまで残業する羽目になっちまいました
TeraCopyで4時間を選んどけばよかったw

大容量のHDDを導入する場合にはこんな苦労もあるんだなぁ 役に立ったりよかったと思ったらポチ!
ブログランキング・にほんブログ村こっちもついでにポチ!っとすると(* ^ー゚)















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
ここを管理してるのは?
たいちょ
Torrentやってみようと思ったら、思ったより情報がすくなかったんで、調べたりしたことをまとめてみましたよ
最近はiPhone 3Gと脱獄に夢中

ランキングもよろしくです。
ブログランキング・にほんブログ村

最新記事

新バナー

記事検索

カテゴリー

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示

クレバリー