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中国 vs Google

毎日のようにGoogle先生にお世話になっていながら、個人的にGoogleが一人勝ちしている検索市場は好ましくないなーとか薄々思う毎日だったのですが、Google君、やる時はやるじゃない

アイディフェンスは、グーグルを含む30社以上の米企業に対し最近行われたサイバー攻撃に使われたサーバーを特定。その機器が持つIPアドレスを調べたところ、中国政府関係者のものと一致した。また、昨年7月に米企業に対して行われた大規模な攻撃についても、ほぼ同様の手口で行われたとしている。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20100115-585949.html

国家的戦略で大規模攻撃を行うのは中国共産党としてみれば、当然のことなのだろうと思う。特に少数民族も多く、それぞれを弾圧し、思想や教育、情報さえ操作している現状では、国外にいる活動家たちの動向を調べたりするのは、彼らとしては必要な行動なのだろう(もちろんそれが世界の大多数から見て悪であったとしても)

でも、情けないのは

その機器が持つIPアドレスを調べたところ、中国政府関係者のものと一致した

ぉぃぉぃ
なぜ、もうひと手間かけない?
なぜ、国と関係ないサーバをいくつか使わない・・・2chにたまに湧くスーパーハカーすら自分のIPから操作するとバレルって知ってると思う訳だが、さすがシナチククオリティ
ずさん過ぎて泣ける、こういうのってやっぱり国民性なのか?工業製品からハッキングまですべてがずさんで低品質だ。いいもの(技術や道具)を使うのに、使い手がだめなもの(製品や結果)を生み出すよ

そんでもって、怒ったGoogle先生はフィルターをはずしちゃったよ

中国国内から検索可能となったのは、天安門事件で学生らの鎮圧に出動した人民解放軍の戦車に1人で立ち向かった男性をとらえた「戦車の男」と呼ばれる写真など、中国当局が国内での 公開を禁じてきたタブー画像。中国最大手の検索サイト「百度」では、これらの画像は 表示不能のままだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000587-san-int

ま、中国共産党は正直なところ独裁政権かつ、昔の体質だからGoogleの関係者に被害が出ないことを祈るばかりだが、昔のSFにあったような国家対巨大企業といった抗争がおこる時代になったのだね

それにしても、Google先生も検索結果のフィルタリングや作為をやめてほしいものだよ(もしくはやめるオプションを付けて欲しい)

そして、シナチク共産党なんかに負けるなGoogle!! 役に立ったりよかったと思ったらポチ!
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