P2Pユーザーだけでなく、いろんな意味で私たちのネット環境を守ってくれるPeerGuardian2ってのが、今まで使っていたソフト
こいつは既知の各種IPが世界中の人たちの情報によって、

 アンチP2P
 政府系
 教育系
 スパイウェア
 広告屋

等のIPからの接続を防いでくれる、とっても有効なソフトだったんだけど・・・
最近はソフト自体の更新がなされないばかりか、IPリストの更新もままならなくなってきていた
(個人的には入手してあるリストで作動させていた訳だけど、やっぱ抜けはあるしね)

そんな訳で、業を煮やしてついに「PeerBlock」へ乗り換えました
このPeerBlock、実はすこしいわく付きのシロモノで、初期バージョンにはOSをクラッシュさせるバグがあり被害者多数って事故があったのですよ(現在は修正されて安定稼働のようです)

インストールは簡単
http://www.peerblock.com/releases

このページからOS別のページへ移動し、インストーラー形式をダウンロード、インストールすればOK

最初に設定のセットアップが出てくるんだけど、基本全部チェック(あとでAllowを設定)
また、PG2で利用していたIPリストも利用できるので、Addで加えておくといいでしょう

始めて導入する人は、自分のプロバイダのIP、特にメールサーバなんかをAllowで設定しないとメールなどが出来なくなるので注意(後で説明)

起動するとタスクバーに常駐するのですが、クリックすると本体が出てきます
あらかたの設定が終わるまでは、多数のIPと接続してしまうP2Pソフトなどは起動しない方が楽です

Settingタブで設定画面を出します
イメージ135
イメージ136
全部で2画面、ウィンドウ右下のNEXT、BACKで切り替わります

まず最初の画面にて、

Historyの下のセレクトボックスをログをとるかどうか設定
※P2Pやってる人がブロックのログとか取るととんでもない事になるので注意!

それ以外はそのままの設定でもOK

中国、韓国を弾いてさらなる安全性を高めたい方は
http://dukedog.flnet.org/pukiwiki/index.php?%A5%D6%A5%ED%A5%C3%A5%AF%A5%EA%A5%B9%A5%C8#PeerGuardian2

でも、あんまり弾くとP2P機能しなくなったりするしいろいろ問題も出るので自己責任で
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