デジタルカメラが普及してから結構な時間がたった

当初の30万画素からいつの間にか桁が二つも増え、オートフォーカスや手ぶれ修正、AIによる設定、一眼レフなど銀塩で出来ていたモノは殆ど出来る様になってしまった
(というか、プロのカメラマンでも1台はデジタル一眼レフを持ってるからね)

ある程度マンネリ化していると思ったのだけれど、FUJIFILMが新しいアプローチを持ってきたよ

なんと、リアル3D

http://fujifilm.jp/personal/3d/index.html


左横のブログパーツから体験サイトに行けるのだけれど、あっと思わせる出来なんじゃないかな?
さらに、3Dデジタル映像システムとして、3Dビューワ、3Dプリントとしてカメラと連動したサービスを展開するらしいよ



左のブログパーツから3D写真って言うのがどんなのかがわかるサイトに行ける。悪く言えば昔のQuickTimeの延長、よく言えばカメラレンズ内の多数のフォーカスの重ね合わせでの3D表現ってとなのじゃないかな?
まだ、実物触ってないからわからないけど、かなり魅力的

確かに、写真を撮っていると

「後もう少しこっちを向いてくれたら」とかもう「少しだけ位置がずれれば」なんて事はよくある事なんだけど、この3Dを使えばそこら辺も解決するのかもしれない
もし、自分ならこのカメラで子供の写真を撮り続けたいね
親だったらわかるけど、あとちょっとって言うのすごいあるよね(;つД`)

カメラもビデオもこれからもどんどん発展していくのだろうけど、斬新な3Dってのは目が離せない希ガス

多分、かうっぽいなぁ
トラックバックURL
http://kyounoare.blog117.fc2.com/tb.php/878-38d727c9
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
記事検索
カウンター
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
おすすめサイト更新情報
相互リンク