TorrentはIP丸見えのP2Pである。
だから取り締まる側がいろんな意味での本気を出してくると危険なわけでもある。でも、そこはいたちごっこな訳でお互いがお互いを出し抜こうとするんだよね。

現在のTorrentで一番怖いのがFakeである。
Fakeとは何か?文字通り偽者(おとり)なのである。取り締まりたい側がソフトなりデータなりのTorrentを自ら流し、それによって著作権の侵害をしているファイルをダウンロードしようとする全てのIPアドレスを集めるというし、いわば囮捜査な訳です。

だから、ノートンとかをダウンロードしたらすぐにプロバイダからメールでP2P止めれ!ってメールが来たりするのは、その囮に食いついちゃったって事。

そんな事に対抗するために作られた情報サイトが

Fenopy FakeFinder
http://fenopy.com/fakefinder/


Torrentを探して接続に行く前に、ほんのちょっと手間をかけてそのTorrentを調べてみれば余計な危険を冒さなくってすむってお話。

トラックバックURL
http://kyounoare.blog117.fc2.com/tb.php/85-6c4a1027
トラックバック
http://kyounoare.blog117.fc2.com/blog-entry-85.html#trackback 恐ろしいな 囮があるとは? ここに見分け方が書いているけど .tottentって動画が一気に全て手に入るから 威力絶大だな M○やN○は全然落ちてこないからな
罠に気を付けろ | ブログ | 2007-09-28 05:27
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
記事検索
カウンター
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
おすすめサイト更新情報
相互リンク