あの手、この手をつかってマルウェアやウィルスを忍び込ませようとするのは、その筋の方々の努力の結晶なんだけど、以下の例を見て欲しい

http://blogs.technet.com/mmpc/archive/2009/08/20/winwebsec-on-youtube.aspx

紛れもないYouTubeのページだが、自分のプロフィール上で自分のサイトに行けばもっと画像があるよ!ってな感じでサイトリンクがあったりするんだよね

そこに目を付けたマルウェア業者さん達が悪意のあるリンクを張っておくと・・・

知らない人がそのサイトに行く事によって、画像を再生しようとしている最中にコーデックがないからインストールするか?ってダイアログが出る

んでもってコレをインストールすると偽セキュリティソフトがインストールされるって始末だ
もちろん、この手口はSystemSecurityだけではなく、もっと凶悪なウィルスを仕込む事すら可能であり、魅力的な動画であればあるほど被害者は増えるんじゃないかな?

SystemSecurityの対処はこちら
http://www.orange-ss.com/column/0065.html
だけど、この程度にはやられないようにしておきたいね

ノートンやAVGもサイトチェック機能なんかはあるし、マカフィーのサイトアドバイザーなんかを入れておいてもいいと思う

なんにせよ、GENOをはじめとして、最近はWebサーフィン(死語?)も命がけに近いね


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