よい子のみんなのPCライフを助けてくれるソフトの一つに【PeerGuardian2】があるよね。もちろん皆さんも使ってると思うんだ

だけど、初期設定のままPG2をインストールしておくとそのうちPG2が起動してない状況なんかが現れたりする・・・
PC起動時に自動で動くように設定してるからって、きちんと稼働を確認しておかないと、いつの間にかきちんと動いていない事があるかもしれないので要注意だ



その原因は何か・・・・・・


それはログです

XX:\Program Files\PeerGuardian2 にPG2は標準でインストールされる訳だけど、この中に

history.db

ってなファイルが製造されます

こいつは履歴なんでどんどんどんどん大きくなって、気がつけば10GBとかになってるんですが、この10GBくらいになると、PG2がやたらと誤動作やフリーズ、果ては起動していてプロセスにいても全うに動かないなんて状況を引き起こすようです

定期的にこのファイルを分析して消すか、PG2の設定画面(Settings)でログを取らないように設定しておきましょう

ちなみに、最近のトレンドでは15億IPから30億IP位のブロックが定番のようですね

どんないい道具もメンテナンスをきちんとしないと、役に立たないぜっていい例です

ちなみに日本語対応版はどこかで流れてるのを手に入れなきゃダメなんだけど、日本語である必要なんて無いので、本家からダウンロードして使って下さい

XP/2000系
http://phrosty.phoenixlabs.org/pg2-070309.exe

Vista/7
http://phrosty.phoenixlabs.org/pg2-rc1

Vista/7版のページが英語だからワカンネって人はPG2のお世話になる世界に来ちゃダメ
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