食品表記 “外国産”も容認へ
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013997401000.html

現在でさえ産地偽装どころか原料の偽装さえ後がたたないのに、こんな逃げ道を作れば多くの業者が外国産という表記を使う事が誰にでも予想出来る

食品の産地表示は、生鮮食品のほか、
タケノコの水煮やウナギのかば焼きなど比較的加工の度合いの低い24種類の食品に
義務化されており、「国産」のほか「オーストラリア産」や「中国産」などと
国の名前を表記することになっています。この産地表示を義務化する食品を増やすことが
検討されていますが、産地が季節や月ごとに変わる材料を複数使っている場合などは
正確な表示が難しいという指摘もあることから、共同会議で対応を協議しました。
その結果、国の名前の表記が難しい場合には「外国産」という表記を認める方針を決めました。


産地が季節毎に変わるという材料が少しでも入れば外国産となるのだから、売れない中国産とするより外国産と表記した方が、販売側から見ればいいに決まっているし、そうする業者が出てくる事は明白であろう

というか、原材料で季節により変遷するなら

1~3月:ベトナム、タイ
4~9月:中国
10~12月:フィリピン
月の変わり目では原産国が混在する場合があります

くらいで良いのでは無かろうか?
パッケージに書ききれないなら2次元バーコードでHPを表示去ればよいと思うのだが・・・

農林水産省や厚生労働省の役人は、日本国民の生活の安全より、産地が替わった時点で袋を変える等の業者の手間の方が大事だったと思われる

農林水産省の担当者は
「現在のルールで産地表示できない食品に限りたい」と説明していました。


とあるが、一般の人はそんな食品なぞ知る訳もない
いい加減、もう少し消費者の側にたってものを考えて欲しいと思うのは私だけでしょうか?

少なくともこれからの買い物では外国産となっているものを選ぶ事が減るというのは確かですね

そういえば、一般と厚生労働省ではコスト削減に対しても温度差があるようで、30度近い暑さの日に市役所と社会保険事務所と県庁に行きましたが、市役所では多くの人がいる環境で27度くらいのエアコンでしたが、社会保険事務所は殆ど人が出払っているのに23度くらいの凄い寒さの中で、背広着て仕事してましたよ
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