危険な検索結果が多いサーチエンジンは米Yahoo!
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/05/15941.html

この記事を見るとちょっと検索するのが怖い感じもする。
Google等のスポンサー広告の危険性は大きく減少しているのに対して、Yahoo!では9.0%となり、1年前に比べて2.5ポイントも増加しているのだそうだ。
Yahooのスポンサー広告のなんと9%つまり1割近くが危険なサイトであるということだ。当然、世界中のYahooだから日本だけでこういう事ではないとは思う。このブログにたどり着く方は検索にYahooなど使っていない人がほとんど(それでも1割弱がYahoo経由)なのであるが、実は、

6割が「Yahoo!」をトップページに設定
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/30/15878.html

などというデータも出ているのだ。トップページに設定ということは多分に検索もYahooを使っているのだろう。数にすると相当数のネットユーザーが検索結果からトラップに引っかかっているのであろう。

さらに検索ワードでの危険性は、

1位 ファイル交換ソフトの「bearshare」検索結果の45.9%が危険
2位 「screensavers」検索結果の42.0%が危険
3位 ファイル交換ソフト「limewire」検索結果の37.1%が危険

とP2Pが如何に悪意のあるものに狙われやすいかがはっきりと見て取れますね。きちんとしたセキュリティ対策をしないととんでもない目にあいます。

私もTorrent中に新しいピアが入ってきたとたんにFWが侵入を感知してそのIPを蹴りまくることがあります。

それにしても、たかが検索エンジンにどこを使うかでも、検索結果とその先にある結果には大きな違いが出てくるものですね。

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