OS3.0のリリース、そして26日のiPhone3GSの発売を前にしてDocomoから超強力な性能を持った、ガラパゴスの帝王と言えそうな携帯端末が発売されます

new090616_00-2[2]

その名は docomo PRO series T-01A
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/t01a/index.html

え、見た目はiPhoneそのものじゃないかって?
いや、きっと突き詰めるとこういう形になっちゃうんですよw

そのスペックは

約4.1インチワイドVGA大画面&ストライプメニュー
高性能1GHz CPU
「モーションセンサー」や、片手で操作しやすい「フローティングパッド」を搭載
Windows Mobile® 6.1を搭載
東芝製ノートパソコン「dynabook」の薄型化技術を応用し、9.9mmの薄さを実現
無線LANを搭載
Flash LiteTM 3.1に対応したInternet Explorer® Mobile 6

その他の仕様は

寸法 高さ   約130mm×幅 約70mm×厚さ 約9.9mm
質量   約129グラム
3G連続待受時間(静止時[自動])   約250時間
GSM連続待受時間(静止時[自動])   約180時間
連続通話時間(3G/GSM)   約210分/約200分
メインディスプレイ(サイズ/ドット数・通称/種類/発色数)   約4.1インチ/横 480ドット×縦 800ドット・ワイドVGA/TFT液晶/65,536色
外部メモリー(最大対応容量)   microSDTM(2GB)
microSDHCTM(16GB)
外側カメラ機能(有効画素数/記録画素数)   オートフォーカス対応CMOSカメラ(約320万画素/約320万画素)
内側カメラ機能(有効画素数/記録画素数)
色   Silver、Black
  
と言った内容で、スペックだけではかなりの高機能ですし、Windows Mobile® 6.1ですから自分でアプリを突っ込む事は可能ですが、そのことについては一切触れられていないようですw
また、メモリはフラッシュ メモリ 512 MB、SDRAM 256 MBがオンボード、それ以外は最高16GBのSDHCに頼る事になります

これだけ高性能だと一部のハードオタクには垂涎モノの端末ですが、この待ち受け時間や待機時間の短さが実際の運用では相当痛いかと・・・

それにしても1GhzのCPUっていいですねー
それ以外で気になる点って言うと・・・・MicroSDHC対応?くらいですかねw
無駄に高性能より、AppStoreやAndroid等のようなアプリに対する門戸を広げるとか、OSのVerUp等で劇的に進化するとか・・・docomoにゃ無理か

ちなみにソフト販売は
http://mb.bbsoft-direct.com/mobile/pc/index.jsp
等が担当するようですが、その価格の高さに(;゚д゚)ァ.... って感じです
ま、知り合いの中で買う人はいないっぽいですが、一度は触ってみたいですね

価格的には

頭金39,900円+分割12回2,400円or分割24回1,200円

から端末購入サポートの31500円を差し引いたものになると思われるので実質的にはiPhone3GSと殆ど変わらない価格ではないでしょうか?

MS様も非常にプッシュしてる模様ですよ
http://www.microsoft.com/japan/windowsmobile/t01a/default.mspx
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