最近は大企業でもOpenOfficeをはじめとした無料、もしくは非常に低価格なOffice互換製品を導入してきていますね
当然の事ながら、殆どの企業のユーザーの中で主に使う機能はワープロと表計算、プレゼン用(パワーポイントとかね)を使いこなすユーザーは一握り、データベースに至ってはシステム関連しか使わない所が殆どではないでしょうか?

そんな状態なら1人に1台以上のPCが当然となっている今、そこのコストを下げたいと思うのは当然の事と言えます

という事で、2007の売り上げが下がったのか思うように売れないのかは別として、MSがみっともないOffice互換製品の比較サイトを作りましたw

http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/natsu2009/scenario/office/01.aspx

しかもこれをニュースレター(しかもHTMLバリバリ)で送りつけてくるんだから、必死すぎで涙を誘ったよw

メモリ使用量とか起動速度とか必死によそを叩いてるんだけど、メモリがどうとか起動速度がどうとか・・・
メモリなんて30MBだろうが60MBだろうが今のGBのメモリの中じゃ鼻くそな話だし、起動速度も起動時間だけじゃなくその他の機能を使った場合とかぜんぜんとんちんかんな話さ
(パワーポイントでモノを作ると重くって、出来上がりのファイルが恐ろしく大きいのは皆さんご存じの通りだと思う)

だいたい、なぜ独壇場だったOfficeがこんなにも互換にユーザーを奪われたか・・・
個人的な意見だけれども、Offece2007での無駄すぎるUIの変更がすべてだと思う

企業の中で発言力を持つ中高年にやっと教育が行き届き、みんなが使えるようになったOfficeが意味不明なくらいUI変わってしまい、企業の中での教育コストも考えれば互換でもかまわないか?という意見に繋がるのはもっともだと思うし、うちの顧客の中でもそういう話になっている(特にテレホンセンターなど多くのマシンを使う所ではなおさらだ)

さて、そういう私は顧客サポートの絡みで複数のOffice(と互換ソフト)を使っているんだけどねw

Microsoft Office 2007 Personal
こいつはワードエクセルで定価47040円ときたw実売で36000円超

Microsoft Office 2007 Professional
定価はなんと62790円!実売で5万を切るくらい・・・
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

OpenOffice
すべてそろって無料のOffice製品、MSはこの子が大嫌いらしいw

KINGSOFT Office2010 Standard パッケージ CD-ROM版
格安Office製品の草分け KingSoft Office、実売で6500円円くらい?
中国製でなければなぁ・・・そこが残念ww

スタースイート 9
OpenOfficeベースではあるものの、ユーザーサポートや不可機能を追加してあるみたい
実売7000円程度

ま、他にもあるんだけど、どれも値段差でとてつもない開きですね
個人的にはやはりOpenOfficeがオススメでしょうか?
MSからの乗換では、確かにマクロや数式等で互換性がない部分が出てきますが、企業で10台、20台と機材をを購求する際、凄い差が出ますね

10万の純利益を出すにはどれだけの売り上げがあればいいのか、MSは分かっているのでしょうか?
こんな他社製品との比較サイトを企画・制作しているくらいなら、価格の見直しくらいやればいいのに・・・せめてアカデミックパックの値段をデフォルトにしてくれよ




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