さて、世間ではP2Pソフトを取り締まる為の下準備がこつこつと進んでいますが、P2P自体が違法かつ非親告罪で取り締まられるようになると、どのようなことが起こるのであろうか?

まず、最初に思い浮かぶのが海外を経由という考えだが、プロキシを使っていようがいまいが、シード中はもちろんの事、不特定多数に分配してしまうリーチャー中があるからアウトである。これはnyやShareも同じこと。

動画関連はストリーミングにUPしてこれをダウンロードという形も出てくると思う。違法動画をUPするのは取締りの対象となるだろうし、運営も削除をかけるだろうが、今のYouTubeを見れば追いつかないことは明白だ。問題は1動画に対する容量にもかかってくるね。
UP情報を掲示板やIRCで共有し、各自がこれをダウンか・・・やっぱりスマートではないね。

それにしても不思議なのはアップロード掲示板の管理者が逮捕されて、GoogleやYouTubeなどはスルーされていることだ。YouTubeの削除体制だって申告があってから削除なのにね。こういう部分を考えると今度はユーザーグループが共同で海外にアップロードサーバを構えるところが出るかもしれない。会費で運営維持されるようなね。


他はというと、昔の様に海外に置いてあって無法の国の方々の所有のサーバにデータをUPしてダウンロードするっていう、一昔前の方法もあるが、これは容量の小さめなソフトとかMP3系になってしまうんじゃないかな?

そうなると、これから大きな意味を持つのはやっぱMPX3とかになるんじゃないだろうか?MPX3は相手サーバから見れば一般の視聴者と同じだから今の時点では見分けがつかないんじゃなかろうか?

まだまだ発展途上のMPX3だけど、多くの人が使ってくれるようになればマイナートラブルもどんどん潰れていくんだろう。もちろん、今の状態でも一般的な使用では問題が無いが、極上の状態が欲しい人には物足りない部分があるのも事実だしね。

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「えっ!!ストリーミングがこんなにカンタンに保存できるんだ!」



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