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個人情報が漏れるとこうなるて例

最近、やたらとよく聞く個人情報って言葉

こいつは、普通に暮らしていたらある程度わかってしまう事から、滅多な事では他人に教えたりしない事まで色々ある訳なのだけど、これが悪意ある人間に渡ったときにどうなるかって言うと・・・
(1情報じゃ大したことないんだけど、リストとして渡った場合ね)

■LV1
 顧客情報を購入するのを躊躇わない業者のDMやマーケティングのリストとして使い回される

■LV2
 詐欺集団に渡り各種詐欺のターゲットとして使い回される

■LV3
 顧客情報を組み合わせて、クレジットカードなどを偽造されてしまう

まさに、LV3の犯罪集団が捕まったようです
計11の金融機関の口座から、総額4億1400万円が引き出される被害だそうですから、やくざの犯罪としては十分元が取れるものでしょう

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090522-OYT1T00619.htm

全国の被害を調べたところ、被害者約500人の約9割が、都内の健康食品会社に会員登録していた。いずれも暗証番号を生年月日や電話番号の末尾などにしていた。同庁は会員登録時に同社に伝えた口座番号などを参考に、情報の入っていない「白カード」で偽造カードを作り、生年月日などから暗証番号を類推して現金を引き出す

そうです、住所や生年月日、名前などから偽のカードが作れてしまうんですよ
特に地銀はまだICカード化されていないので、手軽に偽造カードが作れちゃいますからね

対策は少ないですが、確実なのは

 銀行の口座は使い分けを行い、支払い専用の口座を作り、登録などの際はその口座しか使わない(いわゆる捨て口座ですね)

 通販の支払いに関しては代引または、クレジットを使う(数ヶ月前に渡り保証があるからね)

 今時、購入画面がSSLでないとこでは講座情報など入力しないw

 クレジットカードの暗証番号は生年月日や住所の番地、簡単な数字にしない

 ネット登録の暗証番号とクレジットカードの暗証番号を同じにしない

とか基本的な事なんですけどね・・・
ちなみに会員登録されたデータベース上のパスワードなんてデータが漏れれば幾らでも解析できちゃいます(システム的には表示されないようなものでもね)

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