マルウェア入り海賊版Windows 7出回る ボットネット構築に利用
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/14/news004.html

この記事によると、正規のWindows7RCに自分たちのBOTを突っ込んだものをP2Pネットワークにばらまく事で、感染者を広めているようだ

確かにTorrentなんかを使えば、MSの糞重いサーバからダウンロードするよりは、数倍高速に手に入るだろうが、なぜ正規の品が手に入るのに、そんな素性の知れないもの(しかもOSだぜ?)に手を出すかなぁ?

まぁRCだから、手っ取り早く手に入れて捨てマシンで確かめたいだけなのかもしれないけれど、Torrentをシードしている間や、自分がPCを立ち上げている間にサイバー犯罪の一端を担っちゃってる事になるんだよね

「幅広い地域で、1日に約1600件のペースで新たな感染が観測されている」とコックス氏は言う。「ボットマスターは制御サーバの停止後に新たに海賊版Windows 7に感染したマシンにはアクセスできないが、それ以前に感染したシステムは利用できる。感染率が最も高いのは米国(10%)、オランダ(7%)、イタリア(7%)だ」

って事なので、くれぐれもTorrentで配布されているOSの取り扱いにはご注意を・・・
(これはwindowsに限られた事ではなく、MacやLinuxだって同じ事なんだよ)


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