ひ~~

ついに来ましたよ!

台湾、著作権法を強化:ISPの責任拡大、3ストライク制の導入
http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-1450.html

でも、この場合にTorrentをはじめとしたP2P技術を利用した、合法な共有であるのか、違法な共有であるのかを判断するのはどういった基準になるのだろう?

まさか、P2P技術をすべて違法という訳ではあるまい?そうなれば、もっとローカルなP2P(例えばMSMなどのメッセンジャーや個別のファイルストレージを利用したもの、プライベートトラッカーなど)なんかに逃げるって事なんだよな~

そうなると、今度はプロトコルではなく通信量で制約??

元記事にもあるように

P2Pファイル共有の場合は、アップロードされたコンテンツをISPの側が削除することはできないので、違法ファイル共有ユーザであるという疑いに対して無実を主張した場合、ということになるのかな?この台湾のケースについては、これ以上のことを調べていないので、ちょっと断言はしかねる

といった、単にプロトコルや通信量だけで違法ファイル共有ユーザであるという疑いをかけられれば、魔女裁判並みな状況すら予想されるよ
#痴デジカの用に著作権訴えてる側が著作権侵害ってのとかあったりして面白そうだけどね
http://chidejika.tv/

なんにせよ、ネットの普及によってマジコンやP2Pと言った昔ならUGの住人しか知らなかったものを、一般ピープルが知りまくり、そして使いまくっている状況が一番問題なんだけど、時代お流れなんだろう

P2Pユーザーとしては、最低限のIPブロックやデータの暗号化など考え得る対策はもちろんの事、今の内にUGに潜るという逃げ道くらいは持っておきたいものだね


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