基本的にWindows95の時代からワープロ、表計算に関してはOfficeが牙城を築いてきたという見方が出来るだろう(もちろんJustSystemもその他もあたけど相対的な意味で・・・ね)

そして、それはOffice2000⇒Office2003⇒Office2007と順調に推移してきたように見えているのだが、実際はそうではない(推移は途中はしょってるよ、ええ知ってます)

OpenOfficeや、KingSoft Officeなどサードパーティで導入コストが圧倒的に安いものが一般に認知されはじめ、しかも互換性があると来れば、今のコスト削減効果に対して敏感な組織が検討しない訳がない

確かに完全な互換性かと言われれば、まだ難はあるだろうが、コスト削減効果はでかいし、何よりも台数を増やす際のメリットが大きい

四国の中央市がOpenOfficeを選択したのもそのような理由が大きいだろう

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090331/327513/

また、MicroSoftがやらかしてくれたOffice2007でのUIの大改造もこの流れを押す傾向にあると思うよ
普通に思うんだけど、今までのUIを全部捨てて新しくする必要がどこにあったんだろう(プラグインやらあるけど標準でついてなきゃ一般人は使わないよ)

さて、Vistaで大コケしているMSがOfficeまでシェアを奪われる現状が来ると、なりふり構わないどん
な思い切った事をしてくれるか楽しみだね
さすがにOSを入れ替えるのはかなりのデメリットも考えなきゃいけないけど、Officeレベルなら比較的簡単に移行が出来ると思うよ

関連リンク
トーホーがオープンオフィス採用PC約1500台に一斉導入
アシスト(関連記事:社内のPC700台からMS Officeを削除したアシスト
住友電気工業OpenOffice導入
会津若松市が全パソコン840台にOpenOffice.orgを導入




そういえばWindows7の必要スペックがリークされたらしい
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20090327/327335/

1GHz以上のプロセッサ(32ビットまたは64ビット)
1Gバイト以上のシステムメモリ
16Gバイトのディスク空き容量
「DirectX 9」をサポートする128Mバイトのグラフィックメモリ
DVD-R/Wドライブ

必要スペックとして企業の古いPCクラスは全滅って形だと思う
特に「DirectX 9」をサポートする128Mバイトのグラフィックメモリてのは、4~5年前PCのオンボードVGAマシン(エントリークラス)ではついてないいよな・・・

だいたい企業での利用の場合は壊れるまで買い換えないんだからさ・・・

更に、

http://japan.zdnet.com/news/os/story/0,2000056192,20391202,00.htm?ref=rss

Microsoftはダウングレードを「Windows 7」向けにも提供する予定だってさ。ユーザーはVistaにだけではなく、希望すればXPにもOSをダウングレードできるようになる・・・ってか7の意味やVistaの立場はw

トラックバックURL
http://kyounoare.blog117.fc2.com/tb.php/624-f5808e5f
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
記事検索
カウンター
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
おすすめサイト更新情報
相互リンク