ついにエントリークラスのノートパソコンの価格が5万円を切る時代が来たようです

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090423_153636.html

今までも、型落ちとか業務用モデルとかで5~6万円台と言うモデルは存在していましたが、こちらは最初からこの価格帯で勝負です

最廉価モデルで

CPU:Celeron 900(2.20GHz)
メモリ:2GB
Intel GL40 Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、
160GB HDD
DVDスーパーマルチドライブ
OS:Windows Vista Home Basic
ExpressCard/54×1
SDカード/MMC/メモリースティック (PRO)対応カードリーダ
USB 2.0×4、
Ethernet
IEEE 802.11b/g対応無線LAN
56Kモデム
音声入出力
6セルリチウムイオンバッテリー

と、正直ノートとしては全然問題ないレベルでしょうか?

IBM(レノボ)がこのような価格帯を出してくるという事は、コンパックやデル、Acerなどがどのようなモデルを展開してくるか楽しみです

また、Acerは2万円クラスの高機能省スペースPCも発表しています

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090408_acer_revo/

格安PCの鬼門であるグラフィック部分をNVIDIAのIONプラットフォームを利用する事で高速化し、従来のオンボードのグラフィックプロセッサの5~10倍の性能を発揮するという事ですから、一般の家庭のPCとしては十分ではないでしょうか?

特に大きさに関しては非常に魅力的です
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