文化審議会の「基本問題小委員会」初会合が開かれたそうです

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/04/20/23214.html

この中で、JASRACの理事さんは、

河村真紀子氏が、「自家用車で聞くために、消費者はもう1枚同じCDを買うのか」と疑問を投げかけたことを取り上げ、「当然だと思う」と説明した。「家にあるコーヒーを車で飲みたければ、持ち出すか外で買えば良いのと同じ。車で聞きたければCDを持って行くか、それがいやならもう1枚買えば良い

だとほざきやがった。
こういう奴らがどんどん音楽業界を衰退させていくのだろう

あたらしい音楽が鳴かず飛ばず、育たないのはメジャー以外はTVにもラジオにもあまり流れず、人々の耳に残っていないからだろうとおもうよ

すべての人が音楽を聴くという、最初のステップを無視しまくっているんだよね

権利者側の委員が大半を占めている。私的録音録画小委員会に参加していたITジャーナリストの津田大介氏や、同小委員会で補償金制度に反対していた電子情報技術産業協会(JEITA)の委員らは選出されていない。

自分たちに都合の悪い意見を言う人間は、メンバーから外す文化庁なんかは天下りを考えたダメダメな省庁にしか見えない

この利権者(著作者じゃないよ)はどうやったら絶滅させる事が出来るのだろう・・・
トラックバックURL
http://kyounoare.blog117.fc2.com/tb.php/611-e43f7fbd
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
記事検索
カウンター
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
おすすめサイト更新情報
相互リンク