Torrentをやっているとき、現在繋がっているピアのIPから悪意ある接続(つまりはクラックだね)が来ることがある。
もちろんFWソフトが反応してその接続を弾きはするんだけど(もちろん皆さんFWソフトは最新がきっちり動いてますよね?)むかっ腹立つじゃないですか。
そんな際は
IPFilterの出番ですよ。
uTorren(1.7移行ね)tやBitcometにはIPFilterが実装されているのね。
これは単純な機能で、指定したIPと接続をしないって奴なんだ。
uTorrentの場合、インストールしたフォルダの中に
ipfilter.dat
っていうTextファイルを作成すると即使える。
書き方のフォーマットは、
xxx.xxx.xxx.xxx - yyy.yyy.yyy.yyy (この場合IP範囲ね)
xxx.xxx.xxx.xxx (この場合単一IP)
という感じ
気をつけなきゃいけないのは、必ず3桁ってこと
つまり、
192.168.000.001
という形式ということ。
反対に、ここは繋ぐよって方法だと、
ipfilter.enable
というファイルを作成する。
Torrentやってる間にクラックされるんじゃ洒落にならないからね。
因みに
ピアを右クリックしてReload IPFilterで更新されるから、クライアントをわざわざ落とさなくていいんだってさ
http://www.utorrent.com/faq.php#What_is_ipfilter.dat.3Fだけど、関係ない奴まで弾いてるとそのうち自分も弾かれちゃうんで気をつけて
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