島谷ひとみ、新曲購入の“あなた”と結婚式
http://www.sanspo.com/geino/news/090304/gnj0903040503014-n1.htm


gnj0903040503014-p2[1]

新曲の仰天特典はなんと、島谷と模擬結婚式を行う“権利”。新曲CD(1050円)に封入されている応募券を送った男性のうち、抽選で1人が夢企画をともにできるのだ

これ位のユーザーサービスなどをきっちりやっていけば、CDだってDVDだって欲しい人たちは買っていくだろうに、音楽産業はどうして手を抜いて稼ぐ方向ばっかり考えてるかな・・・

昔はサイン会や握手会などあの手この手で歌手を売り出し、ファンサービスをやっていた物だけど、どんどんサービスがなくなっていき、ブログみたいなお手軽なのだけとか、同じ曲の売り上げを上げるためにカップリングだけ変えて売り出すとか・・・

正直、ファンをなめすぎです
音楽がダウンロードされても、形があって欲しい物はファンならやはり買うし、買わないような物は正直言ってあったら良いけどなくてもかまわないって程度だという事がなぜわからないかな?

だれが「音楽産業」を殺すのか
http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-1426.html


音楽産業自身、デジタルメディアの機会を受け入れており、そのことは少なくともコンシュマーに『間に合わせの楽曲』でいっぱいのアルバムを購入する必要を失わせ、シングル曲だけの購入を可能にした。RIAAが公表している過去10年のセールス実績を見てみると、アルバムセールスの不調と、デジタルシングルの導入とそのセールスの増加との間に相関がある。実数に目を向けると、大多数のコンシュマーが、第一にフルアルバムを購入したいとは思っておらず、単に手頃なシングルトラックメディアが欠如していたために、アルバムの購入を強制されていたことが明らかとなる。デジタル革命が到来した今となっては、かつてミリオンをたたき出した無数の16曲入りアルバムのセールスは、1, 2曲のセールスに置き換えられ、かつての収益に対して壊滅的な打撃を与えているのである。これこそが、音楽産業を苦しめている真の理由である。

この記事にもあるように、低迷しているのはレコード・CD産業な訳で、コンピュータが発達していく過程の10年の間に、ユーザーを顧みずに粗製濫造を繰り返し、ファンサービスよりプロモーションなどにお金をかけ続けた結果が現在なのだと思う

どの業種も一緒だが、産業というのは必要とする者、提供する者で初めて成り立つ
そこには、

 必要とする者のニーズの変化
 提供する側からのユーザの教育・コントロール

という相反した2つの流れがある訳なのだけど、そのどちらかだけが主張を強めてしまった場合は、成長が止まるどころか、緩やかな死へと向かっていくのだろう

もちろん、全体を取り巻く技術的な環境の変化でも方向性は変わるが、突き詰めればこれはユーザのニーズでしかない



それにしても・・・
アマゾンで3枚もポチっちゃったじゃないか!!!
#1枚はDVD付きだ


当たりますように・・・アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
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