ある一定以上の年齢の人たちにとって、SONYとは日本の高度成長と海外製品よりも国産の方がずっと高品質だという象徴だと思う

しかし、今の若者にとってのイメージはどうだろう?

ビデオのベータでの敗北
#ここがけちのつきはじめだね、DATとかもあったね

その後も独自規格とその分野での独占を追い求めての敗北
#マイクロミニプラグとかHi-MDとかATRAC3とか知ってる??

そしてPS2からの方向性の見誤りでのPS3での敗北
#ええ、現状であえて敗北と言わせてもらいますよ

それでも、私たちは日本が世界に誇るメーカーとしてSONYを愛していたんだと思う
#それがSONYタイマー搭載であってもだ!

しかし、そんな日も既に過去の淡い夢と消えていくようだよ

中鉢(ちゅうばち)社長の事実上の更迭
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20090228nt03.htm


PS3に関しての嫌な報道(あ、そこら辺は記憶を掘り起こす程度でw)とかで十分心配していたのだけれどね

ソフトに力をとかいっても、今までのPSPやPS3での自分本位の開発環境なんかを見ちゃうと、開発コストが売り上げと必ずしも比例しない現状では、メーカー自体が二の足を踏んでいる事すら理解できていないのではないでしょうか?

あえて最初から独自規格を狙うのではなく、昔のように気がつけばそれが規格になるような戦略は外資系の中では難しいのでしょうね

トリニトロンのモニタを使っていたころが懐かしい気がします
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