著作権っていうのが著作者に対して十分考慮されなければならないことは理解しているつもりだ

だが、著作権を食い物にしている利権団体はいったいどういうものであろうか?

皆さんは知っているだろうか?CDやDVDは音楽を入れると言う前提ですでに著作権料が課金されていることを!
そして、今度はプレーヤーやPCまでその対象にしようとしている

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/05/22346.html

音楽が売れないのは、音楽業界が粗製濫造の音楽を大量にばらまいた結果であり、映画が興行成績が芳しくないのは、デジタル処理や俳優にばかりお金をかけ、映画本来のシナリオや脚本を置いてきぼりにした結果だと、個人的に思っている
#だって最近の映画で心か面白かったって言うのどれだけある?

いちおう世の中では告知の徹底は行われていないがパブリックコメントも募集されている。ただし、まず利権団体への保証ありきの論調と委員の集まりに対して、どれだけの効果があるのかはわからないところではあるんだけど・・・

http://www.bunka.go.jp/oshirase_koubo_saiyou/2009/chosakuken_ikenboshu.html

ただ、選挙と同じで権利を放棄してしまえばそれまでになってしまう
是非、皆さんの意見もお役人にぶつけて欲しい





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