また、速度の話なのだが、Torrentを行うとトラッカーやDHTの情報によりシードやリーチャー(ピア)と接続されるよね。

このときの相手側の動き(まぁ自分側も)はどうかというと、クライアントや設定にもよるんだけどこんな感じじゃないかな。

ダウンロード中
そのタスクでのピアとのUp/Downは優先なので帯域と相手が許す限りやり取りをする

シード中
基本Upのみなのだがタスクの優先度はDown中より下っぽいので、Upスピードに関してものらーりくらーり

ってな感じで動いてるような気がする。

で、何が言いたいかというと、

速度はリーチャー同士のピアが多いほうが速くなるってことが多い
だって例えば、

シーダー 1(1)  ピア3(19)

なんて状況だと1のシーダーに19ぶら下がってる訳です。
これでピアのそれぞれのダウンロード比率が低ければ1:19みたいな感じでシーダーに繋がりに行っちゃうのでシーダーが遅ければぜんぜん速度が上がらない状況になってしまう。つまりTorrentの特徴である19のピアとの交換が実質上効率悪くなっているって事です。

シーダーがそのタスクのUPを絞っていれば、その兆候は顕著になる。
※ピア同士の所有率にもかかわるけどね

だから、よくある質問で4Gのデータはどれくらいで落ちますか?なんていうのはまったく意味を成さない。最速ならばものの数分で終わるかもしれないし、シードもピアも揃っていても1週間や2週間かかるかもしれない。

それがTorrentってもん
なので速度を気にせずマターリ待つか(゜∞゜)y-゜゜
それとも諦めて違うTorrentを探すかの決断が必要

※アニメなんかだと違うTorrentは大人気ってこともよくあるさ

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