最新のセキュリティを誇り、幾つもの認証などが存在する銀行系のネットバンキングだけど、不正利用されたのは、アナログ的な確認の部分らしい・・・

りそな銀行、ネットバンクの不正利用の発生で注意呼びかけ
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/04/27/15583.html


通常、ネットバンキングの申し込みをすると、数日後に銀行から確認用の書類が送られてきて、それを元にアクティベーションを行う事で利用出来るようになるよね?
んでもって、アクティベーションに必要なのは現住所の入った免許や生年月日などを銀行に提出しているわけで、それを元にアクティベーションを行うんだけど、その書類段階でやられちゃったらしいw

いろんな記事によると、本人には書類は届かず、何物か(やっぱ郵政関連者だよなぁ)が書類をパクって、それを元に勝手に登録して、それを元にやりたい放題だったって事らしい。書類の発送自体も信用性がなくなりつつあるのかね?

#個人的な感想では郵政に変わってから不着が明らかに増えているので、大事な書類はメール便を使ってたりするけど、どっちもどっちなのかなぁ?人の事をとやかく言うのはなんだけど、書留クラスでこういうことが起こるようじゃ郵政はもっとしっかりしなきゃね・・・

今回の被害者の方は、りそなの保険で保障されるみたいだけど、便利さと危険性って言うのはつくづく紙一重だと痛感するね。それにしても宅配便や郵便が信頼出来なくなりつつある日本って、大丈夫なのかな?


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