今日、お客さんから電話が来た

1週間ほど海外旅行してきたら(良い身分じゃのぅ)XPのログインのパスワードがわかんなくなっちゃったテヘッだとさ

しかも会社のじゃなくて個人のだというので、んじゃSafeモードで入ってパスワード変更したらって教えたら、Safeモードでログインする際に、Administratorにもパスワードをかけてるときたもんだ

・・・もちろん、そのパスワードすら忘れてる始末

再インストールしやがれって電話で言ったが、どうしても必要なものがあるからって泣きが入る

仕方ないのでOphcrackを落とそうかと試してみたら・・・すっげー遅くて14時間とか出やがったorz
じゃぁTorrentではって探してみたら、案の定ありましたよ、しかも種16くらいなんだけど1時間くらいで落ちてきました。こういう使い方だとP2Pの良い面も感じられるね

Ophcrackは現在はVista用、XP用のISO形式とOphcrack単体での実行系形式が配布されているわけなんだけど、ISO形式のサイズだけで見るとVISTA用はXP用より100MB近くでかいんだな
#必要なOSに対応したモノを事前に持っておくほうがよさげだったので、今回は両方作ったよ

また、ISO版や実行系の単体では、パスワードの桁数制限があるんだけど、その桁数制限を広げるAvailable table setsってのもある
#基本はHashみての総当りなんだけどさ・・・

自分のPCならLinuxベースで入ってUSBでOphcrackを動かせば楽勝なんだけど、他人のPCの場合はそうは行かないので、CD作成後に郵送

ちなみにOphcrackを起動する際はVGAモードで起動するのが間違いないですよ~

ちなみに初期で解析できるのはLM Hash (LAN Manager Hash) で保存されている英数字 のパスワードのみ(14桁まで)。 英数字の Hash Table を使用するため、記号(#,$.@等)が含まれているパスワードについては解析不可
また、テーブルセットをダウンロードすることで英数字以外の記号、ならびにドイツ語の文字列でも解析可能になります

関連記事
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070816_ophcrack/

Gigazineの記事まねてUSBで起動できるようにしとこうかな?MicroSDも激安なことだし
と、思っていたんだが・・・・


##追記(というかここからが本番)

Ophcrackを自分のマシンでのパスワードは出てこなかったんだけど、使い物になるのかな?
と言うことで、いろいろやってみると思ったよりダメダメっぽいw

仕方がないのでそれ系のツールって言うのを探してみると、世の中には、

O&O BlueCon

Windows Key
※英語名はPasswareって言うらしい

なんてツールがあるようですな。

パスワードを解析するより、初期化してもう一度設定しなおそうという発想ですわ
まぁ人のPC盗み見るとかじゃなく、パスワード紛失の場合はこういう再設定のほうが無駄な時間を使わずに良いんじゃないかな?

検索してみるとこんなに親切な人たちが(ry
http://www.torrentz.com/
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