ネットで騒ぎにはなってるけど、九十九に対してNECリースが在庫への担保権を行使したそうです
したがって、九十九は商品在庫自体がなくなり、事実上は営業が出来ない状況になったようで、客観的に見て、デッドエンドに入り込んでしまったようです

ALBっていう商品在庫を担保とする非常にリスキーな借金と、更生法申請やその返済の背景があるのでNECだけが悪いって訳でもないが、債権者が多数いる中でのNECだけが担保を引っぺがすってやり方はどうかと思うね
あとは、それだけ九十九の再建計画がダメだったとか、NEC自体が資金的にやばいとか、これから決算を迎えるにあたって、出資者に言い訳できないとかいろんな大人の事情があるんだろう

パーツの通販体制や5年保障のサポート、品揃えなど非常に魅力的な所だけに残念としか言いようがない。ぜひどこかが通販部門だけでも引き取ってくれないものだろうか?


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