いま、PDA NETとかiPhoneModem zsrelayとかの無線系のモデムがどんどん出てくるわけなのだけれど、個人的に活用の場を見出せない
なぜかって?
それはiPhoneを使ってPCのネットがしたい状況は確かに存在するのだが、PCのバッテリーより先にiPhoneがバッテリー切れになっちゃう。iPhoneを無線モデムとして使用する場合、アドホックモードが基本となっているのでiPhone自体の
バッテリー消費量が半端じゃない、しかもすごい発熱をする(内部処理的にそんなもんだろう)
さらに、使用するPCだって無線入れっぱなしだとその分消耗するので、iPhoneもノートPCも同時に消耗してしまうって感じだ
個人的な感想としては充電追いついてないんじゃないかと思う
そんな状況なら、USBで充電しつつ無線経由の接続は3Gのみにして使えるUSBモデムのほうが
何ぼかましに思えるからだ
ただ、この場合の問題点はPC側でSOCKS出しか通信できなくなってしまうって言うこと
これだと、PCのアプリケーション自体がSOCKSに対応していないと使うことが出来ない・・・・困ったね
やはり、同じ事を考える人はいるようで、エロイ人がProxifierというすべての通信してるアプリを監視してその通信を指定したSocksプロキシ経由にする、いわばSOCKS串とでも言うソフトを作って売っていた
31日間は試用できる。しかもMacもWinも両方あるという素敵さ
公式サイトはこちらただ、価格はちょっとお高めで$39.95だ
だけど、僕らにはTorrentがある訳で、Proxifierとうキーワードで検索を行って見ると・・・
http://www.torrentz.com/search?q=Proxifier(検索結果)
さて、Torrentやらクラックやらの質問は勘弁していただくとして、Proxifierの設定と行こう
前準備iPhone 3G USBモデム化 Windows用を参考にして
TunnelierPortable
iTunnnel
iPhone 3Gの脱獄&SSHのON
Proxifierのダウンロード&インストール
proxifierを起動&Setting
実際はまだ通信していないのでアイコンは常時されていないはず
起動してウィンドウが出てなかったりするときはタスクバーに隠れてたりするのでそこチェック
Options>Proxy Settings>add....
Proxy Serverのウィンドウが出るので、
Addressに 127.0.0.1
Portに 1080
Protokcolは SOCKS5 Version5を選択
以上、あとはOKを押してウィンドウを閉じる
接続テストまぁネット使うソフト何でもいいから動かして見るといいっす
多分何の障害もなく動くよん
ちなみにうちの場合、下りは1.6Mbps、上りはなぜか3.52bps出てた
ちなみにWin側で必要なソフト3種は容量的にたいしたことがないのでUSBメモリなんかに入れて持ち歩くと緊急の際に役に立つんじゃないでしょうか?
最後に、
使い終わったらSSHを切っておくことまた、非常に頻繁に使う人は初期パスワードから変更しておくことをオススメします(自己責任でね)
最後に、このソフトはほかの無線LAN・ルータ系のAppにも対応できる。その場合はProxyの設定をiPhoneのAppの設定にあわせるのがツボ
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