Torrentをやっていると、共有比とかSEEDをどこまでやるかっていう、なんていうかローカルルールと厳しい現実の狭間で悩んだりするんだけど、こんな例が出た。

BitTorrentによる違法配信で世界初の有罪判決
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/23/15802.html

微妙にスケープゴートの香りもするがそんな事を言ってる場合ではない。記事の内容から推測するしかないのだが、シードなのかどうかも定かではない。実際のタイーホは2005年らしいから、今まで延々とやってきたんだろうね。

けど、こういうのもP2Pのリスクの大きな1部だと思う。
ほとんどの人がただで手に入るから、アレが欲しい、これが欲しいと掲示板に書き込み、クレクレ君をしている・・がこれってこじつけすれば教唆にあたりかねないんだよね。

実際、スケープゴートの場合何とでもこじつけなんか出来てしまうものだと思う。
そして、未成年だと言っても民事の損害賠償は親兄弟にかかってくる。

ここまで一般に広まっちゃえば、今更なんだけど
P2Pだってあくまでアンダーグラウンド
いろんなとこに、自分は何をどうしたとか不用意なカキコは避けるようにしようね。

因みにny関連の逮捕者のほとんどは掲示板とかからの追跡だとかなんとか・・・

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