iPhoneの脱獄やそれに伴うファイルのファイルのバックアップやコピーはたいていの人が無線経由のSSHやiPhoneのファイル共有アプリを使用していると思います

まぁ小さいデータなんかはそれでも問題がないのですが、iComecで読みたい漫画が20冊とかだったり、Applications.xxxxフォルダの中身を全部バックアップ取りたいとかだったりの場合、ただでさえ遅めなSSH経由の上に無線経由なので、予想よりも時間がかかったりしていらいらします

そんなときは「DiskAid

イメージ115

を使用すると便利です
このソフトは基本的にファイルやフォルダをコピー、削除する事が出来るソフトで、USB経由で行われるため非常に高速です

モードとしては、

/private/var/mobile/Mediaを操作する、いわゆる安全なMedia Folderモード
ルートフォルダ以下どこでも操作できる、どうなってもしらねーぞなRoot Folderモード

の2種類です
普通にLinuxやほかの知識がない人はMedia Folderモードの使用をお勧めします

ファイル単位では1ファイルずつしか転送できませんから複数転送する際は、いったんフォルダごと転送した後、WinSCPなどを使用してファイルを移動させると作業効率が上がります
SSH経由のmvコマンドでもいいし、tarであげて解凍でもいいですね

#####追記#####
ドラッグドロップで複数ファイルの同時アップできました

なんにせよ、SSH無しで中身がのぞけるという意味ではもっていて損はないのではないでしょうか?

ダウンロードはこちらから
http://www.digidna.net/diskaid/download.php

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コメント
i(Phone|Pod touch)を直接マウントできるドライバってないですかね…OSXならあるんですが。
332. Rue | 2008-09-21 21:50 | 編集
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