修正版
http://xs1.iphwn.org/releases/QuickPwnRC3.ziphttp://blog.iphone-dev.org/post/47430135/swatting記事によるといくつかのバグフィックスを施したようで、2.02で既にQuickPwnにて脱獄している人は、新しいバージョンで脱獄をしておいたほうがよさそうだ
2.02までのベストな状態での脱獄は以下のような状態だと考えている
・2.01にて脱獄時にシステム領域を1000MB程度まで増やしてある
・2.02脱獄後にルート直下のシンボリックリンク(Apprications)のリンクが修正されている※1
で、今回ので自動的に※1が修正されたのかどうかは不明(すでにうちのは直しちゃってるからね)
使用方法はかなりスマートになった
QuickPwn RC3 for Windowsの使い方1.QuickPwn RC3をダウンロード、解凍する
2.QuickPwnRC3.exeを実行
3.機種選択(iPhone 3G)して次へ
4.IPSWの選択(今回は2.02だけどiPhoneに導入されているバージョン)
保存されている場所は、
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Apple Computer\iTunes\iPhone Software Updatesフォルダの中
もしくは
iPhone1,2_2.0.2_5C1_Restore.ipswからダウンロードしてきたものを選択
5.IPSWのチェックが行われたら次へ
6.ソフトウェアの選択
Cydia、Installerはチェック、Replace Boot Logoはお好みで選択して次へ
7.iPhone 3GをUSBで繋いでくれと出るのでiPhone 3Gを接続して次へ
8.電源を切ることなくDFUモードにしてくれる機能発動
iPhone 3G上の画面にイラストの頭の薄めなあの人が出てくる
QuickPwnの画面に従いHOMEボタン、電源ボタンを操作(カウントもしてくれる)
自動的に再起動が終り、脱獄終了
となります。
初心者に一番難しかったDFUモードのハードルが思いっきり小さくなったことと、DOS画面が出なくなったことは非常にとっつきやすくなったと言える
注意点はシステム領域のパーテーションサイズの変更が今のところ2.01脱獄時のwinpnwでしか出来ないことだ。初期の割り当ては500MBであり、2.02脱獄後の空き容量は人にもよるだろうが60MBほどしか空いていないので、出来るならばサイズを増やしておきたいところだ
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>匿名希望さん
海外のフォーラムでは.NET FRAMEWORKのバージョンが低い場合に同じような現象が出ている例が報告されています。WindowsUpdate(追加選択の方)を何度か繰り返して.NET Frameworkを細心にしてみてください。
また、WinPwnも最新が出ていますのでそちらも試してみてはいかがでしょう?
by: taicyo * 2008/08/31 22:41 *
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QuickPwn RC3を起動させてiPhone3Gを接続する画面に変わった瞬間に強制終了されてしまうのですが・・・
なにがいけないのかよくわかりません・・・。
by: 匿名希望さん * 2008/08/31 16:43 * URL [
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現状、昨日で不具合は出ていませんが、記事にも書いたようにシンボリックリンク(ショートカットのようなもの)のバグを私の環境では確認しています
通常の使用ではたぶん問題は無いですが、脱獄後に修正しておくことをお薦めします
by: taicyo * 2008/08/30 11:15 *
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2.0.1の時のようにMail不能に陥りませんか?
by: takino * 2008/08/30 09:47 * URL [
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>関西の香織 さん
今回の場合、DFUモードの前にジョブズ画像が出てきます
※画面真っ暗な今までのDFUモードとはなんとなく違う感じです
その後HOMEを押しつつ、次に画面に従いPOWERキーをおして、その後POWERキーを離す指示でHOMEだけ押し続けると脱獄を開始します
電源切った状態からのDFUモードとは異なる感じです
by: taicyo * 2008/08/28 18:42 * URL [
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DFUモードになりません
by: 関西の香織 * 2008/08/28 14:16 * URL [
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