この記事はWindowsマシン+iPhone 3Gというパターンですので、マックの方はすまんね

iPhone 3Gを脱獄させたあとに、必ずといっていいほど(?)必要になってくるのが、iPhoneに接続して内部にファイルを送り込んだり、フォルダを作ったりパーミッションを変更したり、所有者を変えたりといった、Linux的な操作ですね

このためにはiPhone 3GとPCを繋がなくてはいけません
そのために必要なものが、「Open SSH」です。深く説明すると墓穴を掘ってしまいそうなのですが、まぁ簡単に言ってしまえばWebサーバに接続にいくようにSSHというセキュリティの高い(といってもほんの少しw)機能ざんす

こいつを入れるとPCから無線LAN経由でiPhone 3Gに接続できますよ
#コマンドは初期は最低限しか入っていませんので必要な際に追加します

まずはiPhone 3G側

Cydia>Feautured Packages>Open SSH

でさくっとインストールをしてしまいます。その後、BossPrefsを起動し3GかWi-FiのIPアドレスをメモします
#Open SSHっていうアイコンは出来ないから注意!


次はWindows側

必要なソフトは

 Putty(JP) ターミナルソフト
 WinSCP SSH経由のFTPソフト

の2種類となります

両方とも接続は、事前に調べたIPアドレスをサーバに指定します。
ユーザーは: root
パスワードは: alpine
#これはあとで変更も出来ますが、再入獄前には元に戻すほうがいい希ガス

この2個があればiPhone 3Gでの大抵の操作は出来るようになるし、Macのターミナルとかで操作されている説明ページもPuttyでやれば問題なしですね

手抜きで画像なしだけど、多分やってみればわかると思うよ

使い終わったらBossPrefsで必ずSSHをOFFにしておかないと、ブルートアタックかけるまでもなく初期パスワードじゃ即クラックされちまうから厳重注意ね!
#世界中のJailbreakされたiPhoneのなかでかなりのものがSSH開きっぱなしな悪寒

■■やると戻すのが面倒だけどやっておくといいこと■■
(覚書またはテスト予定)

root、mobaileのパスワードの変更
SSHの設定を変更してローカルマシンの指定IPから以外のアクセスを禁止
rootでのログインの停止
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