Torrentを始めると、24時間通信しっぱなしとかありえるんですが、
PCだけじゃなく
ルータにもかなり負担をかけまくります。
だいたい、ルータのうたい文句であるスループットだけじゃTorrentでの速度やなんかは一概には言えない。
そりゃ1:1のダウンロードじゃ速度も出ましょう
でもね、Torrentで大事なのは個々のピアとの通信なのであって、そういう場合に出てくるのがルータのチップの性能にかかわってくる訳ですよ。
安いルータでフィルタいっぱいつけると遅くなるのと基本原理は一緒だから、いっぱいの通信相手と同時の処理を始めるとどこかで破綻する、少なくともうちのルータはw
うちの場合、UP/DOWNを無制限に開放して10タスクくらいの旬なモノをやってしまうと、あっという間に上下3Mを超えたりする。
で、そんな時どうなるかって言うと・・・まず無線が切れる
そして、有線でも他のPCからメールやブラウジングが出来ない、または激しく遅い状態になる。
これは、わかっている人からすれば、「あったりまえじゃん」てな事なんですけど、初心者だとあせったりすることじゃないですかね?
そんな訳でTorrentを行う際は、
むやみに同時に動かすタスクを増やさない
スケジューラを使って上手に帯域制限をする
自分の環境の同時接続のピア数の最適数を調整しつつ作る
なんていうことをしていかないと、ルータの寿命すら縮めちゃいうし、家族で使ってる場合は「誰だ!」なんて事にも・・・
uTorrentでは
オプション>設定>接続(上下の帯域設定)
オプション>設定>ビットトレント(各タスクでのピア等の設定)
オプション>設定>スケジューラ(曜日・時間帯毎の帯域設定)
等の詳細な設定が可能です。
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