さて、そろそろ入梅も始まりましたね
梅雨が来るということは、その後には夏が待ち構えているということ・・・


夏といえば対策


無駄毛の処理からダイエット、果ては夏休みのチケットや宿の手配、水着を選ぶなどいろいろありますが、ここはやっぱコンピュータの夏対策でしょう


基本的にコンピュータ(特にCPUさんとHDDさん、VGAさん)って奴は、暑いの嫌いです
寒いのは問題なくても、暑いとお亡くなりになります・・・しかも、いろいろな部品を道連れにwww


この無理心中に巻き込まれないためには、やはり夏対策が必要でしょう
特にHDDのWrite中に熱暴走を起こされた日には目も当てられません


そこのあなた、そう、あなた
「去年も大丈夫だったから、今年も大丈夫」なんて思ってませんか?


毎年平均気温は上がり、1年間使った部品は消耗し、エアの通路には埃が!

という訳で、夏(熱)対策のためのソフトとTipsをご紹介しましょう


1.まずはどうなってるかを知る

CPUの温度なんてシラネーゼ!なんていってる場合ではないんですね
まずは、
http://www.cpuid.com/hwmonitor.php
にいって自分にあったもの(32Bit,64Bit)をダウンロードします

こいつはインスコ不要なので起動してみてください。
MB、電源、CPU、VGA、HDDのそれぞれの温度、CPUファンの回転数、電圧数などが表示されます

ここで注意して欲しいのは、もちろんMAXの温度ですね

HDDの温度は基本的には50度未満になるように心がけたいものです(体験談)
CPUの温度に関しては、チップによって違いますので、
http://users.erols.com/chare/elec.htm
で、自分のCPUのMAXを把握してくださいね

2.温度がやばそうだと思ったら?

まずはお掃除をしましょう

準備するものはドライバ、エアダスター、掃除機、筆(歯ブラシ)などです

パソコンの電源を切って、ケーブルをはずし、ケースを開けて見ましょう
どうですか?大変なことになっていませんか?

大変なことになっていた人は掃除機で大まかに吸った後、歯ブラシや筆でFANや放熱板にこびり付いた埃を落としてやり、エアダスターで吹いてください
※ここらへんは自己責任なんだけど、怖いやって言う人はケース開けてエアダスターだけでもそれなりの効果はあると思うっす

私の場合はFANまではずしてきれいに掃除しちゃいますけど、やったことない人は無理はしないでね

3.掃除したのに温度が高い

はい、これはエアの循環が悪くなっているからですね
なぜ悪くなるか・・・それはファンの劣化です
そのままにしておけば、そのうちファンが悪くて熱暴走を引き起こすか、ファンが死んでやはり熱暴走を起こすかです

大体ファンは1000円前後の部品なので調子が悪いと思ったら交換しちゃうのが良いです
また、1個しかついていないところを2個にする、HDD用ファンがついていないから増設する、PCIスロットにつけれる排気ファンを増設する(VGAに有効)、5インチスロット用の吸気ファンを増設するなどの手法も効果的です

ちなみにFANは定期的な掃除でフィンに着く埃を落としてやっていれば、比較的長持ちします

ちなみに、相互リンクのConvinient Toolさんも夏を前にお掃除をしてましたね



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