Torrentを初めて使ってみたのが2007/04、つまり10ヶ月前
この間、ほぼ毎日色々なサイトを見てきているのだけれど、そこら辺で感じたことを少しまとめてみたい。

その1
トラッカーサイトの2極化が加速してきている気がする。有名どころの大手トラッカーサイトなのか、プライベートベースのこっそりとしたトラッカーにユーザーが分かれつつあるような気がする。もちろん大手は新規参入を含めたライトユーザーであるんだろうけど、大手がダメージを受けた場合、一気にTorrentが廃れてしまいそうで怖いw

その2
nyや洒落の事件からTorrentに流れてきている人が多数いると思われる。これは約1年前の新規TorrentのUPや、そのピア数を見ても明らかに増えている。場合によっちゃ200MBなんて3~4分で落ちてしまうくらい。これはいいことである反面、お上に目をつけられやすくなるってことでもあり、最低でもPeerGuardan等の使用をすることをお勧めするね

その3
昔と違ってTorrentファイルの寿命が延びつつある?
去年だと1ヶ月もたったTorrentファイルは既にファイル自体が消えていたり、種が帰ってきてくれなかったりと寿命が短かったものだが、最近は2ヶ月くらいは平気で種もピアもいるようだ。これはユーザー数が増えたことと関連しているのだろう。

その4
nyや洒落からの転載も増えてきたが、そのまま毒入りも増えた・・・気がする
もともとTorrentはIPが丸見えでFakeはすぐトラッカーに報告されて消えていくって感じだったんだけど、最近はnyなどからのそのままの転載ものが出てて、Fake報告の前にかなりの人数がダウンロードしちゃうような例が増えたみたい。
特にNoDVDとかがらみでは結構な被害もあるようだから、相変わらずVMの活用は必要ってことだね
※解凍したつもりでウィルスインスコなんて洒落になりませんよw

その5
中華系のサイトの増加?
まぁ知らなかっただけなのかもしれませんが、中華系のサイトでのUP量がかなり増えてきたと感じています。個人的には中華字幕は手を出さないのですが、さすがにUP量が多い&早いので見るだけなら・・・って考えたりもします。また、JPOP系の早さはハンパないですね。
あっちではこれで手に入れた曲だけで闇の仕事になりそうですw

その6
種を途中で止めて逃げる愉快犯も増えた?
魅力的なものにわかりやすい名前をつけてすごい量のピアを集めた挙句、途中でいなくなって帰ってこないような愉快犯的な種も増えたような気がします。拡散を狙ってとかもあるでしょうが1週間たっても帰ってこないようなのはどう見ても愉快犯だね
人口が増えるとこういう厨なのも増えるんだろうな・・・

その7
明らかにエンコ職人は増えたよね?
もう、新作アニメのRAWなんかでも何種類も出てくる。もちろん他の種の転載なんかもくるけどいい職人グループのデータは何気にチェックhしてますよ

なんてのが、最近の感じたところです。
みんなどうです?
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