黒のほうでRARのパスワードがわからないというコメントが入ったので、

Advanced Archive Password Recovery
http://www.elcomsoft.com/download/archpr.zip


端的に言ってしまうとシェアウェアな訳だけれど、もちろん黒でそのサポートは忘れてはいないw黒に行って探してくださいな

日本語はサポートされていないけど、まあ大体の使い方は直感でわかる。

■総当たり攻撃(brute-force)
Brute Forceとは「力ずくで、強引に」という意味で、力ずくで暗号を解読して、パスワードを取得する攻撃であり、

非常に効率の悪い方法であるが、ネットでの攻撃では認証失敗回数制限によりIDが凍結されない限り、パスワードが取得されてしまう可能性があるね。不要なサービスの停止や、接続IPの制限などはこの為にある。

判明しやすい数字だけなどというのは、あっという間に解読されてしまう。

文字の範囲の指定の画面
チェックが多くなればなるほど時間はかかる
20071009163847.jpg


パスワードの長さの指定の画面
もちろん長ければ長いほど時間がかかる
20071009163853.jpg


■マスキング(Mask)
パスワードの一部の文字列が明らかな場合に使用できる攻撃

わかっている文字列を指定する画面
20071009163900.jpg


■辞書攻撃(dictionary)
半角英数で記載された単語の辞書を元にした攻撃。パスワードの取得のため、辞書ツールを使いあらゆる文字の組み合わせで総当たりを試みるよ。

辞書ファイルを設定する画面(2バイト文字に反応するかは不明)
20071009163908.jpg


その他、Plain-text、Guayanteed WunZip Recovery、Password from keys等のモードがあるけど、そこまで行く前に諦めなさいって感じw

設定としてバックグラウンドとHighがあるのでパスのクラックをするときはHighにして寝てるときにでもさせてみよう。

20071009163916.jpg


解析にかかる時間に関しては、少し古いが以下の検証を参考にして欲しい。

http://www.tokyo-pax.co.jp/200207.htm

実際やってみるとかなりの時間がかかるよ




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