マイクロソフトが強行手段、海賊版Vistaは強制的に使用不能に
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200709122133


ついにMSはやっちまった様だ。
正規版の認証に失敗したVistaはブルー画面じゃなく、ブラック画面で一切の操作を受け付けなくするものを実装したらしい。

この機能はもともとVistaの隠し機能の一つとして実装されていたらしく、マイクロソフトがこの機能をアクティブ化したという話で、正規利用者にとってはえらいリスクの高いものなんじゃなかろうか?

今まででも何度もWindowsUpdateはトラブルを引き起こし、
つい先日、悪名高く、お馬鹿なWGAはトラブルを起こしている。

Microsoftの海賊版対策プログラムでトラブル,正規版Windowsを海賊版と誤判定
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070828/280508/


正規版のユーザーはいい迷惑である、というかアメリカのことだ間違いなく訴訟に発展するだろうw

そもそも、正規ユーザーにとっては危険な因子でしかないんだよね、このWGA認証とかBlack screen of darknessとかさ・・・Updateさせないってだけじゃ嫌なんだろうねw

過去には

ユーザーのDVD利用履歴を追跡できるMSの『メディア・プレーヤー』
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20020222201.html


なんて事をこっそりやってきたMSである。今度のVistaのこの隠し機能のほかにも何が入ってるかわかんないねw

正直、このBlack screen of darknessを悪用するウィルスが出ませんように・・・やっぱ、まだVistaに行くわけにはいかんな・・・

VistaユーザーはMicrosoftUpdateは自動にせず、TrueImageなどでバックアップ取ってからUpdateするくらいじゃないと、ある朝起きたらPCがBlack screen of darknessでネット検索も出来ないって悲しいことになりかねない気がする・・・

MSさん、そんなことする前にもっとやることありませんか?



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