先日報告した自称176km走れる回生充電付きのリチウムビビジャージDTがおうちに届きましたよ

巨大な梱包を受け取っての第一感想は・・・重すぎだろこれw

段ボール自体の重さも相まって約40kg超というモンスターっぷり

これから購入を考える人への指標として色々書いておこう

■フロントヘビーなんてモンじゃないので色々外す

日頃カゴなど着いた自転車に乗らないのもあるけど、フロント重すぎw
最初乗ってみて激しい違和感に襲われたよ。慣れればカゴに荷物入れて走っても大丈夫なレベルだけど、まぁ重すぎといわざるえない

フロント駆動の上、がっしり頑丈なカゴが装備されているからだなんだが、速攻で前カゴ、ステー共に外す・・・
偉い乗りやすくなった。ライトは結構いいのが付いているので、少し改造してそのまま装着(部品代128円)

■泥よけで悩む
基本泥よけを取り外したい人種なのですが、泥よけを取ってしまうとバッテリー部に水が思いっきり跳ねるダメ仕様になってしまう・・・
ハリアーなどを見てもバッテリー部にかかる部分はしっかり泥よけが付いていることから、非常に重要な部分かと考えられる
今のところは泥よけを付けたままで様子見

■SPD付けちゃった
一番もくろみが外れたのは、ビビチャージの売りである長距離モードは平地でも坂道走るレベルのキツさだったということ。正直に話すと平地充電は緩やかな坂を上り続ける感じで正直な話実用に耐えてないと思う。実際の運用は緩やかな坂を下る際に切り替えて充電を行うなどの使い方や、トレーニングとして負荷をかけた走りを狙うって感じかしら?
ってな訳で走行中にモードが切り替えれるので色々出来る訳だけど、平地を充電で走るには引き足も使いたいって事でPD-A530付けましたw
これで平地でも充電しながら走れるわ・・・本末転倒

■サドル周りはママチャリそのもの
サドル周りはなんともお粗末な、ママチャリそのもので、シートポストは短くて足りないわ、シートは座り心地重視でなんというか・・・ダメポだわ
で、シートを付け替えたけど伸ばしてもポジションが出ないのでシートポストを交換予定

■17.6AhバッテリーはDTにも付くんだけど
肝心の17.6Ahバッテリーは問題なくDTモデルにも付きました。ただし、カタログからだけでは読み取れなかった情報として、最上位のWTモデルには急速充電器が付属していて、DTモデルは通常充電器だったこと
したがって、8.9Ahのバッテリーは5時間で充電完了できますが、通常充電器での17.6Ahバッテリーの充電は10時間ちょいかかるという事です。まぁしばらくしたら持ち運び用に急速充電器を買ってしまいそうな気がします

■実走行について
まず気をつけなくてはいけないのは車重
10kg程度のスポーツ車からこいつに乗り換えると、何というか重厚感?みたいな得体の知れない重さを感じ(3倍の重さなんだから当然だ罠)、かなり違和感ある。近所乗り回すだけでもブレーキとか気を遣うよ。えらい重い
そのくせ、平地で一気に漕げばあっと言う間に20km/h以上が出る・・・ある意味免許制にした方がいいのかも知れないと思う(特にババァな)
実際の坂道では驚くほどその効果が高い。普段めっちゃきついレベルの坂を行きも切らさず登れたときは感動した。あと2~3年で今とは異なる瞬間ブーストや坂道だけブーストみたいな機能がついた新たなアシスト自転車が出てくるんだろう(そういう意味ではサンスターは頑張れ)

という訳で全体の改造が終わるのは週末かな?
誰か一人でも拍手が来たら画像のうpでもしようとおもう




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