未だに2008使ってるのかよとかは置いておいて・・・

久々にWindows2008 R2をインスコしたのだけれど、今まで使っていたComodo Internet Securityが通常セットアップでインストールできねーってはねられる

最後にインスコしたのは1年ちょい前だったが、その頃ははねられたりしなかった(但し、ダウンロードは32と64に分かれてた)ので、セットアップ前のシステム要件のチェックではねられているのだろう

みさきちゃん(MSE)は2008に対応してるって事だけど、あの強さじゃノーガードよりマシってレベルでしかないのでComodo Internet Securityのインスコにちょっと粘ってみる・・・

インスコ中に止まるという感じではなく、インスコ前の部分で止まる感じである為、インストーラーが展開したと思われるフォルダを検索

だいたいここら辺
C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Temp

ここにインストールを試した時刻のフォルダがある
家の環境では「7ZipSfx.000」というフォルダ
C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Temp\7ZipSfx.000

ここで、インストール手順の言語選択時に中を見てみるといろいろなファイルがあるが、インスコ失敗でOKを押すとかなりのものが消去されてしまうようなので、一旦インスコ失敗の状態でOKを押さずにのぞいてみる

検索で「*x64*」を行うとcis_setup_x64.msiってのがかなり深い階層にいるっぽい
※DOS窓で該当フォルダまで入っておいて「dir *x64* /s」で検索
家の環境では、
C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Temp\7ZipSfx.000\cis\download\installs\xml_binaries\cis\cis_setup_x64.msi

この状態で「cis_setup_x64.msi」を実行する→セットアップが動きましたとさ

ちなみにシステム変数でtempフォルダの位置を調べるには、ファイルを指定して実行に「%temp%」として実行
tempフォルダが開く。通常のWindows系のなにも聞いてこないインストール時の展開物は大体ここに入る。ここになかったら、タイムスタンプでCドライブ検索。
素性の良いインストーラは終了時に中身を消すのでインストール中のダイアログ(使用許諾とかのとき)に覗くこと

ちなみにインストーラがx64に分かれているものだとこの手法でインスコできるものが他にもあるかもね
※サーバに入れて使うかは別だけど・・・

ちなみにFileHippoから古いバージョンを引っ張ってきてインスコするって手もある
http://www.filehippo.com/jp/download_comodo/tech/10162/


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