β以前と酷評された電子ブックリーダー「kobo」ですが、あまりに売れなくて在庫を吐かすために大幅な値引きをやっているようです(楽天会員のランクにより最大3500円分のキャッシュバック+1万円分の書籍購入用クーポンのチャンス)
※楽天内ではしょっちゅうkoboが当たるキャンペーンやってるしね

もう、どこからどう見ても他の電子ブックリーダーに惨敗で(ソニーにすらですよ)、Amazonの新型kindleが出る前に何とかしたいのが見え見えですね

さてそんなkobo君ですが、KindleだけじゃなくAppleの動向によっても悲惨な末路をたどる気がしてなりません。なんせあの解像度で7インチ、iPhoneと同じ操作性、数多くの優秀なブックリーダーアプリが揃っているわけです。価格こそkoboの方が安いとは言え、まっとうな価値観を持っているならどちらを選ぶか・・・
(特に現状のような好きな本を読みたければ自炊という状態だとね・・・

kobo君の痛いところはkoboストアでもあるんだよねw
なんたって書籍数水増しするためにWiki1の人名項目を1冊として登録しやがるし、ギター楽譜1曲を1冊として登録しやがるし、エロ系がんがん出しやがるし(エロはカラーだろw)、書籍登録数を水増ししまくってるw
なんて言うか詐欺臭がプンプンだ
しかも、WikiにDRMまで施してたという悪質さ(いまはないっぽいけど)

当初開始時の日本語の本は約1.8万、しかしその中に青空文庫として無料で公開されているものが1万という残念さ。これは冊数の増えた1まではWiki項目や1枚きりのエロ画像、ギター譜なんぞがひしめくショップで果たしておもしろい本が見つかるのか・・・

まぁ電子書籍化の話は出版業界との兼ね合いがあるので、激しく冊数を伸ばすのが難しいのはわかるのだけれど、ろくにテストもしていない商品を販売した上に冊数はどんどん増えてるてきな詐欺を重ねるのはどうかなぁ?
Amazonがいつまでも日本国内でKindleを発売出来ないのは、やはり書籍に関する問題が複雑すぎるからだと思うのだけど・・・
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