日本語は非常に機微に富んだ感情を表現でいる言い言葉だと思う
だけど、日常的に使われる言葉のせいでいろんなものがうやむやにされてしまっている気がする

例えば万引き
万引きという言葉でオブラートをかけているが、正直なところは窃盗である
万引きなどと言う言葉になっているから、罪の意識が薄らいでいる気がするが、中高生のやる組織的な万引きは「窃盗団」そのものであり、万引きの際に抵抗すれば「強盗」ではないのだろうか?

例えば「いじめ」
無視をする程度のいじめから、暴力を含む虐め、かつあげ等多々あるが、暴力を含むものは「傷害」であり、いじめでつきまとうのは「ストーカー被害」であり、金銭などを共用するのは「恐喝」といった立派な犯罪なわけだ。これを「いじめ」なんていうあやふやな言葉でひとくくりにしているが、立派すぎる犯罪ではなかろうか?

今まで使われてきたいじめや万引きと言った言葉では済まされないくらいに犯罪行為がエスカレートしてしまっていると思う。これらは教育機関やマスコミで一斉に呼び名を変更して子供の意識を変えていく必要があるのじゃ無かろうか?

あと、ゆとり教育とかいって馬鹿を大量生産してきた政権は責任をもって馬鹿を強制させて欲しいね
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