酒の肴で簡単かつ好きなものに卵料理があります。しかも材料代が安い

そんな中で重要な調理過程にゆで卵というものがあります。しかし、このゆで卵・・・卵が新しいと皮が剥けにくかったりとか悩ましいことこの上なしなんですよ。特に最近は流通や商品管理がしっかりしていて、少し古めの生卵なんて滅多に買うことが出来ませんw かと言って卵を放置プレイで1週間とかおいとくのもやだし、なんと言ってもすぐ作って食べたいし・・・

と、そんな生活の中でついに究極のゆで卵の作成方法を発見(?)しました

発見のきっかけは味付け煮卵作成の際のゆで卵を剥いているとき
相変わらず近所のスーパーは新鮮取れたてを売りにしてるだけあって、殻が上手く剥けず卵サラダ候補が量産されている最中に、何故かつるりと傷一つ無く剥ける個体が!

その後の剥き作業から作業に入る前に卵の状態をよくチェックしてから剥いていると、一つの法則がありそう。それはつるりと剥ける個体は殻にひびが入っていたって事です

まさか、ヒビとつるりの間に何か因果関係があるのか?と一番近いセブンイレブンで卵を追加購入(この時点で20個目w)卵の殻にヒビが入るように熱湯にしてから卵を入れたりして追跡調査(知られてないけどセブンの卵もかなり新鮮)
確かにヒビが入った卵は剥けやすい!が、熱湯につけると白身が飛び散ったりしてまん丸にならないものも出てくる!

と、ここでついに3パック目に突入
今度はいつも通り水から茹でるのだけど、事前にかすかに殻にヒビを入れてみる

・ピックで小さな穴を空ける→穴あけ激ムズ
・包丁の背で軽く叩く→たまに力加減で白身が出る

と、なかなか上手く行かないので、卵のWikiを参照、なんと発見と思っていたことは既にWikiに掲載されていたorz

新鮮な卵が剥きにくいのは、卵白に含まれている炭酸ガスが気化・膨張することにより内部の圧力が高まり、卵白と薄皮がくっついたまま凝固するためである。そのため、ゆでる前に気室側に画鋲の針などで小さな穴を空けておくとガスが抜け、また加熱完了後に水が内部に入るのでむきやすくなる。小さめの火力で加熱することにより、急激な圧力上昇を防ぐことも有効である

と言う訳で、完璧なゆで卵の作成を会得したわけですが、30個ものゆで卵・・・15個はゆで卵に、最初の10個くらいの剥きそんじは卵サラダ、5個は塩かけて酒の肴となりました

明日は半熟煮卵が出来上がります
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