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可哀想なAndroid携帯、数百万クラス~の個人情報流出

Appleに対抗しているスマートフォンの勢力は大まかに言ってAndoroid連合軍のみであり(WindowsPhoneやガラパゴスは論外ね)、一般的な選択肢はiPhoneかAndroid携帯かの2者択一になってる

AppleはAppStoreへの審査という手順を踏むことで悪意のあるアプリを排除しセキュリティレベルを維持する(これだって今まで万全だった訳じゃない)のに対し、Androidマーケットでは審査自体が無い為に非常に有害なアプリが蔓延していると言っても過言じゃない

そんなAndroidマーケットでまたもや個人情報ぶっこ抜きのアプリが出たよ
既にNHKなんかのニュースにもなってるんだけど、こいつが凄くやばい
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120413/t10014429731000.html
(実際のアプリは13日に削除され犯人は逃亡中)

何故かというと、仕事の絡みでスマホを使ってる人は多く、今やBYOD(Bring Your Own Device)とか名打って日経が特集とか組むレベルで、私用のスマホを仕事に活かそうとか言ってる様な時代なんだ
なので、私用のデバイスとは言え仕事上の連絡先からメールアドレス(場合によってはFacebookとか写真まで)までが、ほぼ個人用の携帯の中に収まってしまっているんだね

そんな感じのスマホから連絡先という個人情報を抜き出すアプリが大量に出回ったのが今回の事件
しかも、えらいたくさんの数があり、推定で6~27万はダウンロードされたって話らしい

一般的な営業も行うビジネスマンだと最低50~100程度の連絡先が登録されており、最低数で考えても300万の個人情報、多く見積もれば3000万クラスの個人情報が一気に漏洩した(アプリ起動でもう行っちゃってるのでダウンロード総数=引っかかった被害者数って感じ)

事件的には解析を掛けた人物がデータを収集していたサーバを止めさせるまで追い込んだんだけど、この時点で既に個人情報は向こうに収集された後なんだ
今後、司法がどう動くかに注目だけど、日本人じゃないならこの週末でとっくに国外へおさらばしてるわな
http://d.hatena.ne.jp/lumin/20120412
でも、情報によるとデータ収集サーバは国内だった為、人の情報を抜くのはうまかったものの、自分が追われる立場になるとかの想定は激甘だった模様

一番詳しいのはGIGAZINEの記事
http://gigazine.net/news/20120413-android-the-movie/

問題のアプリは有名アプリの名前の後ろに「the Movie」ってのがついてるらしい

さて、個人情報をぶっこ抜かれちゃった人には申し訳ないが、抜かれたのもアプリをダウンロードした本人の責任だし(もちろん作者は悪意があってやってるのでそういう意味では被害者だけど)、そもそもAndoroid携帯を売る側がもう少しちゃんとしてやんなきゃ駄目なんじゃね?

ガラパゴス的なメニューを付けるくらいなら全端末セキュリティをしっかりさせるとか、Protect My Privacyみたいなアプリを入れておくなりね

日経とかに騙される管理者レベルだとBYODとか言ってそうだけど、業務で使わせるなら個人ときっちり分けらせるのが基本だって・・・私物PCとか持ち込んでたから流出相次いだのにβακα...じゃねーの?
こんな危険なアプリが、いつ入るかもわからない危険なデバイスを社内システムで活かそうなんて、ゆとりもここまで来たのかと感心するわ

だからってiPhoneが全く持って安全かっていうと、決して安全じゃねーよねw

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